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死亡した祖父、上体正面に傷集中 孫と対面でやりとりか

2018/10/21 12:48
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 埼玉県和光市のマンションの一室で住人の80代夫婦が殺傷され、同市に住む孫の中学3年の少年(15)が逮捕された事件で、殺害された祖父(87)の傷は正面側の上半身に集中していたことが、捜査関係者への取材でわかった。県警は、少年が祖父と対面で何らかのやりとりをした後、刃物で切りかかったとみて、当時の状況を調べている。

 事件は18日夕に発生し、祖母(82)も首などを切られ重傷。県警は少年を祖母に対する殺人未遂容疑で逮捕しており、祖父の殺害への関与も調べる。

 捜査関係者によると、解剖の結果、祖父の腹部から首にかけ、切り傷や刺し傷が十数カ所あり、傷は体の前面に集中。死因はこのうち腹部の傷による出血性ショックだった。

 一方、少年が19日に同県川越市で身柄を確保された際、持っていたバッグから見つかった刃物は包丁など計4本だった。祖父母の殺傷に使ったものと同じものとみられ、一部は血が付いていた。うち何本かは少年が自宅から持ち出したものだったという。県警は、少年が刃物を用意し、危害を加えるつもりで祖父母宅を訪れたとみて、さらに詳しく調べている。

出典: asahi.com

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