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江戸から現代~歴史感じる庄内刺し子 鶴岡・丙申堂で作品展|山形新聞

2018/07/09 1:06
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江戸から現代~歴史感じる庄内刺し子 鶴岡・丙申堂で作品展|山形新聞

 刺し子の作品展「庄内刺し子展 昔と今」が7日、鶴岡市の旧風間家住宅丙申堂で始まった。江戸時代後期から現代にかけて作られた多様な作品群が、来場者の目を楽しませている。

 庄内地方の刺し子愛好者らが手掛けた衣類や手提げバッグのほか、愛好家が集めた昔の刺し子作品など約150点を展示した。模様が亀の甲羅に似た亀甲刺しを施した布や、明治初期に作られた足袋、日傘や猫の置物などが並ぶ。

 会場を訪れた人は、作品を手に取るなどしながら見入っていた。丙申堂を管理する公益財団法人克念社の上野康成常務理事(56)は「作品一つ一つから歴史を感じることができる。多くの人に見てほしい」と話していた。

出典: yamagata-np.jp

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