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沖縄県内各地で「あられ」を確認 沖縄気象台は「観測していない」

2018/01/12 5:38
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沖縄県内各地で「あられ」を確認 沖縄気象台は「観測していない」

 沖縄県内の各地で12日、あられとみられる氷の粒が降っているのが確認された。通常、あられは雲から降る直径5ミリ未満の氷の粒のことを言い、5ミリ以上になるとひょうという。

 沖縄気象台によると、那覇市、宜野湾市や南風原町から12日、「あられが降っている」という情報が寄せられたという。ただ、沖縄気象台としては、あられが降っているのを「観測していない」としている。

 12日の最低気温は国頭村奥で7・4度、南城市糸数で8・9度、那覇市で10・9度などを記録。12日は県内28カ所の観測地点のうち14カ所で今季最低気温を更新した。

 ツイッターなどのSNSでは、あられと見られる氷の粒が降っている様子を撮影した写真や動画が数多く発信された。中にはひょうと表現している発信情報もあった。

 宜野湾市伊佐で、あられとみられる氷の粒が降るのをビデオで撮影した琉球ゴールデンキングスの広報担当の宮城聖子さんは、「午後1時10分頃、ぱらぱらという音が鳴っていて、見たら氷がボンネットにはじかれていた」と話した。

出典: ryukyushimpo.jp

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