Receive up-to-the-minute news updates on the hottest topics with NewsHub. Install now.

沖縄 米軍ヘリ炎上、エンジン部分から出火か TBS NEWS

2017/10/12 19:35
2 0

 この事故は11日午後、沖縄県・東村高江のアメリカ軍北部訓練場の近くで、普天間基地所属のCH-53Eヘリコプターが不時着し、その後、炎上したものです。一夜明けた12日、事故現場では、大きく損壊したヘリが焼け焦げた状態で横たわり、その周りでマスクで口を覆ったアメリカ軍の兵士らが計測器をかざすなどして機体を調べていました。

 防衛省によりますと、アメリカ軍は海上での訓練中にエンジン部分から出火し、煙が機内に入ってきたため緊急着陸を行ったと説明しているということです。沖縄県の翁長知事は12日に現場を視察し、再び起きたアメリカ軍機の事故に悔しさをにじませていました。

 事故を受けて、アメリカ軍は、同じ型の機体の飛行を4日間にわたって中止すると発表しました。また、アメリカ海軍安全センターは、今回の事故を最も重大な事故を表す「クラスA」に分類しています。

出典: news.tbs.co.jp

ソーシャルネットワークにおけるシェア:

コメント - 0