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焦点:ミレニアルに続く「Z世代」に照準、米企業が戦略再構築

2018/06/14 2:38
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[ニューヨーク 12日 ロイター] - 米消費関連企業の間で、いわゆる「ミレニアル世代」に続く「Z世代」に目を向ける動きが出てきた。Z世代をうまく購買層に取り込めそうな企業を物色する投資家も登場している。

スミード・キャピタルのポートフォリオマネジャー、ビル・スミード氏は「ブランドの好みは終生変わらない傾向があり、将来の顧客に訴えかけるテーマを探り当てようとする企業が増えている」と話す。

こうした特性が販売側にとって特別な課題となる、と指摘するのは南カリフォルニア州大学のステファン・ポラック教授(広告報道)だ。「ミレニアル世代もモバイル端末を使うが、彼らは従来の販売チャネルやメッセージにも反応してくれる」という。

同社のクリスティン・リチャーズ最高執行責任者(COO)は「われわれの顧客はミレニアル世代からZ世代に交代しているので、販売戦略を修正した」と説明した。

リトフィン氏は「今はゲーム世代でだれかと会話するのを好まない。もし日々の商売をモバイル端末のゲームのように仕上げられるなら、この世代の『食いつき』は良くなる」と述べ、ドミノ・ピザがいち早くオンライン注文に投資して今や売上高の6割強を占める状態になった事例を示した。

同氏によると、その企業がモバイル端末用アプリに関してどんな計画を持っているかが、コロンビアにとって投資先にするかどうか判断する1つの基準になりつつあるという。

出典: jp.reuters.com

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