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「父と暮せば」東京公演が開幕 「山形サポート」で資金集め、念願かなう|山形新聞

2017/10/08 2:56
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「父と暮せば」東京公演が開幕 「山形サポート」で資金集め、念願かなう|山形新聞

 山形新聞社が進める購入型クラウドファンディング「山形サポート」で資金を集めた2人芝居「父と暮せば」の初の東京公演が7日、東京都小金井市の現代座会館で開幕し、川西町出身の劇作家・作家井上ひさしさん原作による親子の愛情劇を多くの人が楽しんだ。

 「古里発の芝居の魅力を多くの人に伝えたい」と川西町演劇研究会主宰の古川孝さん(南陽市)が東京公演を計画し、「山形サポート」で71万6千円が集まった。

 古川さんが父の竹造役、表現集団「エッグ・プロジェクト」所属のニコ。さん(酒田市出身)が娘の美津江役を務めた。舞台は1948(昭和23)年、原爆投下後の広島。1人暮らしの美津江の前に現れたのは死んだはずの竹造。生き残ったことに苦しみ、幸せになることをためらう娘に、父は前向きに生きるよう諭し続ける。被ばくを背負いながら懸命に生きようとする姿を時にユーモアを交え、表現した。

出典: yamagata-np.jp

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