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【甘口辛口】稽古しているのかも分からぬ貴ノ岩、相撲協会はどこまで現状を把握しているのか?:イザ!

2018/02/13 1:21
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 ■2月13日 この「声明」が裁判に持ち込む口実になるのでは、と思ってしまう。日馬富士暴行事件で、日本相撲協会の発表と自らが見聞きした事実が食い違うと貴乃花親方(元横綱)が先日テレビ番組で発言。これに対し協会が「危機管理委員会が発表したとおり」との声明を出した。協会無許可の放送で、いささかむきになっている感じもする。

 協会は理事会発表がすべてというスタンスでやってきた。ある関係者は「無視してもよかったのに、協会の次の一手を待っていたかもしれない貴乃花親方にとっては好都合だろう」という。理事候補選で大敗した親方は“身軽”になって裁判がやりやすくなった、との見方もある。

 それはともかく被害者の貴ノ岩はどうしているのか。26日には早くも春場所(3月11日初日)の番付が発表される。特例で十両最下位に留め置かれることは決まっているが、稽古しているのかどうかすらわからない。頭から当たる立ち合いの先制攻撃が身上だけに頭部のけがは大きなハンディになる。

 問題は協会がどこまで貴ノ岩の現状を把握しているかだ。貴乃花部屋の力士の前に協会員であり養成を部屋に委任し、稽古場経費や力士養成費を支払っている。師匠に預けっぱなしで何も口出ししないでいいのか。協会としても土俵にあげるために何らかの努力を払わないことには十両に留め置く特例措置は生きてこない。

出典: iza.ne.jp

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