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生徒の夢を応援する教員になりたい Ryukyufrogs9期生リポート「今を壊せ。〜CREATE THE FUTURE~」 Vol.3

2017/11/09 22:45
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生徒の夢を応援する教員になりたい Ryukyufrogs9期生リポート「今を壊せ。〜CREATE THE FUTURE~」 Vol.3

 社会課題を解決するノウハウと技術、起業家精神を身に付けた「ハイブリッド人財」の育成をするプロジェクト「Ryukyufrogs」。選抜学生は約半年間、課題解決に向けての考え方や英語を学び、シリコンバレー研修などを通して自身のサービス案を構築します。

 その時に印象に残ったポスターに書いてあったのは「やるかやらないか 人生はシンプルにその2つ」というフレーズ。このフレーズに刺激を受け、“やる”を選択してみたことがきっかけです。

 リーダーシップとアントレプレナーシップを育成する事業ということで、それらを学べたら将来、教師になったとき生徒たちに、継いでいけると考えて参加しようと決めました。

 時には、やっていることに不安を感じることもあります。しかし、友だちやもちろんチームのメンバーに相談して、励ましをもらって、また走り回っています。

 熊谷さんは、「人生一度きり。楽しく生きてないと面白くないよ。そうじゃない?」と逆に言われました。自分が楽しめるように生きていくことを貫くと、こんなにも周りの人を幸せにできるのかと、私も楽しく生きていこうと決意した時間でした。

 しかし、シリコンバレー派遣を通して、自分から一歩踏み出してやらなきゃ何も得られるものはないこと。そして自分が動いた分だけ周りから得られることは大きいのだと気づくことができました。まだ変化の途中ですが、自分の中ではこの気持ちの変化が一番大きいと思っています。それでも怖いものは怖いですけどね。

 高齢社会と言われ、移動に車いすを使う人や家庭が増えてきています。なので、車いす利用者だろうと社会が歓迎しているということをサービス案の構築を通して知ってもらいたい。その思いがあります。

 旅でジョージア州に来て、手持ちのお金がなく、帰れなくなった。そこでアルバイトを始めた。大学は2年まで日本で出ていたので、ジョージア州立大学に3年次に編入して、卒業した。みんなみたいに計画を立てたら来られていない。いきおいだった。

 私が創っている商品がなぜ売れているか? それは企業が買ってくれるから。Fitbitは若い社員がいっぱいいる。若い人たちの考え方に支えられている。

 成功の要因はシンプル。製品の機能をシンプルにするということ。簡単に使えるようにする。アメリカは生命保険会社が歩数をはかったり求めたりするため、歩数を記録するFitbitが売れる。日本は睡眠時間をはかっている人が多い。

 スタートアップに関わるのは5社目。スタートアップは運とタイミングが大きく結果を左右すると思う。信頼できる仲間とのチームワークも大事。いいことをやっても、事業展開のスピードが遅ければ意味がない。

 そして結果が出たら、成功報酬をみんなで分ける。日本は創業者が富を持つ。ここが日本の弱いところだと思う。若い人たちを自由に働かせる上司も少ない。

出典: ryukyushimpo.jp

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