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男子リレー予選最下位 斎藤離脱の影響「答えたくない」

2018/02/13 13:45
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 ショートトラック日本代表の男子選手は、1992年アルベールビル大会以来のメダルを目指し、意気込んでいたものの、予選最下位。メダルを争う決勝には進めなかった。

 本来はスタミナに勝る自分たちが先頭でペースを引っ張り、他国に足を使わせて消耗させる狙いだった。だが、ハンガリーと韓国が飛び出し、日本は後方に。作戦変更を強いられた。

 残り3周で日本は3番手。ここから、という場面で、坂爪が転倒。勝負に出た結果とは言え、「みんながつないでくれたのに、申し訳ない。それに尽きる」とうなだれた。

 この日の午前、チームメートの斎藤がドーピング検査で陽性反応が出たことが公表され、暫定的に資格停止処分となった。4人が滑るリレーで補欠の立場とはいえ、チーム離脱の影響は小さくない。レース後、そのことについて聞かれた渡辺は「あまり答えたくない」と言った。

出典: asahi.com

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