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県新採職員がサクランボ研修 天童などで「現場を知ってこそ」|山形新聞

2018/06/13 3:38
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県新採職員がサクランボ研修 天童などで「現場を知ってこそ」|山形新聞

 サクランボの収穫期を迎え、県の新規採用職員が12日、研修の一環で村山地域の主産地で葉摘みや収穫作業を体験し、「園芸大国やまがた」を支えるサクランボ農家の努力を学んだ。

 18~39歳の県職員117人が、山形、天童、寒河江、東根、河北の4市1町の園地に分かれて作業を行った。天童市大町の園地では、職員5人が短期雇用者に交じって主力品種「佐藤錦」の葉摘みに挑戦。職員はサクランボの実にしっかり日差しが当たるように考えながら、丁寧に葉を取った。建築住宅課の佐藤泉吹さん(23)は「デスクワークが基本だが、現場の声を聞くことが重要だと感じた」と話していた。

 県民視点や対話といった県職員の基本姿勢を身に付け、現場主義の意識を高めてもらおうと、昨年から企画した。生産現場では、収穫時期に入ると人手不足が顕著になることから、農家を支援する狙いもある。

出典: yamagata-np.jp

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