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真備の被災者らまた不安な一夜 「豪雨思い出す」「こりごり」: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/09/30 14:23
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 台風24号の接近に伴い、西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区では30日、被災者らが不安な一日を過ごした。被災後4度目の台風襲来。地区内の避難所に新たに身を寄せた人が相次ぎ、「もううんざり」などと疲れた表情を浮かべた。

 同市真備町地区を流れる小田川水系で水位の上昇が予想されるとして、市は同地区を対象に午後4時に避難準備・高齢者等避難開始、同5時半に避難勧告を出した。豪雨の被災者50人が過ごす二万小(同市真備町上二万)の避難所には同8時の時点で新たに53人が避難。テレビの台風情報に不安そうに見入っていた。

 真備町地区の自営業男性(69)は昼すぎに妻と身を寄せ「家で雨の音を聞き、豪雨を思い出して怖くなった。台風ばかりでうんざり」。近所の自宅から避難してきたパート女性(59)は「家の裏山が崩れないか不安」と話した。

出典: sanyonews.jp

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