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真備町地区でプレハブ校舎着工 9月中に小中高5校分完成目指す: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/08/10 13:43
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 浸水被害が大きく、市教委が早期復旧が難しいと判断した川辺、箭田の2小、真備、真備東の2中と真備陵南高。川辺小は薗小の、箭田小は二万小の各グラウンドに設けるほか、中学は真備東中グラウンドに2校分を、真備陵南高は敷地内にそれぞれ建てる。

 この日は川辺小のプレハブ校舎整備に向け、薗小で基礎工事のための掘削が行われた。川辺小の校舎は2階建て延べ約2千平方メートルで教室(13室)や職員室、保健室などを設ける。理科、音楽といった特別教室は薗小の教室を使用する。

 真備町地区内の小中高校は9月3日に授業を再開するため、児童・生徒はプレハブ校舎の完成まで他地区の小学校空き教室などに通う。市教委は「子どもたちが一日も早く地元で学習できるよう、作業を急ピッチで進めたい」としている。

出典: sanyonews.jp

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