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真岡市の新産業団地、寺内地区が最終候補地に|下野新聞「SOON」

2018/03/13 20:00
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 【真岡】新産業団地の適地を検討してきた市は13日までに、国道294号に近い寺内の約20ヘクタールを最終候補地とすることを決めた。候補地は市の第1、4工業団地の間にあり、新団地整備が実現すると、第1、4がつながり、一体的な産業用地の集積が進むと見込まれる。

 市によると、市内では第1~5工業団地、県の大和田産業団地の計約490ヘクタールに約100事業所が立地。分譲用地はほぼ完売する一方、引き合いはなお多いことから、適地選定を急いでいた。

 関係者によると、候補地は農業振興地域のうち比較的転用の規制が緩やかなエリアと、宅地で構成される民有地。第1工業団地の南で、第4工業団地の北に位置する。

 嶋田寛(しまだひろし)副市長、関係部長による庁内検討委員会は候補地選定の理由について(1)国道294号に接し、国道408号バイパス「鬼怒テクノ通り」、北関東自動車道真岡インターチェンジに接続しやすい(2)新産業団地によって第1、4工業団地がつながり産業用地の集積が進む-などを挙げた。

出典: shimotsuke.co.jp

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