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神門の大しめ縄掛け替え 熊野本宮大社

2018/12/06 8:19
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神門の大しめ縄掛け替え 熊野本宮大社

 正月に向け、和歌山県田辺市本宮町の世界遺産・熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)は6日、神門の大しめ縄や来年のえとを描いた大絵馬などを掛け替えた。

 大しめ縄は、三重県紀宝町の榎本政子さん(85)が毎年作って奉納しており、今年で35回目。長さは約4・5メートル、重さ約270キロ。稲わら約1300束を使い、家族や親戚、友人らと作った。

 この日は、古い大しめ縄などを取り外した後、九鬼宮司(62)がイノシシを描いた大絵馬と大しめ縄、熊野の神鳥「八咫烏(やたがらす)」を模したしめ縄を神門に掲げた。

 榎本さんは「皆で力を合わせて、しっかりした大しめ縄ができた」と笑顔。九鬼宮司は「来年は平成が終わって新たな御代が始まる年であり、世界遺産登録15周年でもある。夢や希望を持ち、平和な世であることを祈っている」と話した。

出典: agara.co.jp

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