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秋田の弁護士刺殺訴訟結審 遺族「落ち度認めるべき」:イザ!

2017/06/19 13:42
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 平成22年に秋田市の弁護士、津谷裕貴さん=当時(55)=が警察官の目の前で男に刺殺された事件をめぐり、遺族が県などに計約2億2300万円の損害賠償を求めた訴訟が19日、秋田地裁(斉藤顕裁判長)で結審した。判決は10月16日。

 原告側は最終準備書面で、津谷さんの妻、良子さん(60)が通報した際、秋田県警通信指令室の担当者が繰り返し住所を尋ねるなど、切迫した状況への対応に問題があったと指摘。駆け付けた警察官が、侵入した男と間違って津谷さんの両腕を押さえたため、容易に刺されたと主張した。

 県側は、警察官2人がつかんだのは津谷さんの右手首だけだとし、両腕をつかまれたという原告側の主張は事実と異なると反論。職務行為に違法性はなく「殺害との因果関係は認められない」と請求棄却を求めている。

出典: iza.ne.jp

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