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米アップル、サプライヤー調査で深刻な違反増加 対象拡大が一因

2018/03/08 4:17
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調査によると、スコアが100ポイント中59ポイント以下だった「ローパフォーマー」の割合は、2017年は1%で、16年の3%、14年の14%から低下。スコアが90ポイント以上の「ハイパフォーマー」の割合は過去最高の59%を記録、前年の47%から上昇した。

一方、労働時間に関するデータ改ざんや、採用の見返りに求職者に過剰な手数料の支払いを強要するなど、アップルの労働規則に対する「深刻な違反」行為は2017年は44件に達し、前年から倍増した。

アップルは12年間にわたりサプライヤー調査を行っており、2017年の調査は30カ国・地域の756のサプライヤーが対象。初めて調査を受ける197のサプライヤーが含まれており、アップルは深刻な違反が増えた理由として、新規のサプライヤーが増えたことなどを挙げている。

出典: jp.reuters.com

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