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米上院共和党のトップが補選候補に撤退を要求 少女へのわいせつ疑惑で 5人目の女性が名乗り:イザ!

2017/11/14 1:39
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 【ワシントン=加納宏幸】米南部アラバマ州で12月12日に実施される上院補欠選挙の共和党候補、ムーア元同州最高裁判事(70)が未成年の少女にわいせつな行為をした疑惑で、上院共和党トップのマコネル院内総務は13日、ムーア氏に選挙戦からの撤退を求めた。16歳のときに被害にあったという5人目の女性が同日、新たに名乗り出たが、ムーア氏は一連の疑惑を否定している。

 マコネル氏は記者団に「ムーア氏は身を引くべきだと思う」と語った。同氏は疑惑を否定しているが、マコネル氏は「私は(被害を受けたと主張する)女性を信じる」と述べた。

 ムーア氏は疑惑を重ねて否定し、最初に報じたワシントン・ポスト紙を相手取って訴訟を起こす考えを明らかにしている。またツイッターで「身を引くべきはマコネル氏だ」と非難。陣営を通じ、疑惑を「魔女狩り」と断じた。

 新たな疑惑は、ムーア氏が1970年代にレストランで働く当時16歳の女性を車で家まで送り届けた際、胸を触ったり服を脱がせたりしようとしたというもの。女性が13日に記者会見して明らかにした。

出典: iza.ne.jp

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