Receive up-to-the-minute news updates on the hottest topics with NewsHub. Install now.

羽生結弦の金「非常に明るい話題」宮城県知事、県民栄誉賞授与を指示:イザ!

2018/02/20 1:55
3 0

 平昌五輪で宮城県仙台市出身の羽生結弦(23)が、フィギュアスケートで金メダルを獲得、66年ぶりの五輪連覇を成し遂げたことについて、村井嘉浩知事は19日の定例会見で「東日本大震災から間もなく7年、とかく暗いニュースが多い中で非常に明るい話題を提供してくれた」と述べ、県幹部に県民栄誉賞授与について指示したことを明らかにした。羽生の県民栄誉賞は平成26年のソチ五輪時の受賞に続き2回目で、県として複数回の受賞は初めてとなる。

 凱旋(がいせん)パレードについて、仙台市、県警など関係機関と調整を開始、「あくまで快諾していただければという条件付き」としながらも「ぜひ県民挙げてお祝いしたい」と語った。ソチ五輪の際はパレードの資金不足を県や県スケート連盟でつくる実行委員会がオリジナルTシャツを販売することで補っており、今回も何らかの方策を検討する。

 一方、郡和子仙台市長も同日、羽生に対し、市として賛辞の楯を贈呈するとともに、パレードを実施したいとの意向を明かし、「歴史的偉業に特別表彰も検討したい」と述べた。

 さらに、「直前に負ったけがを乗り越えて、連覇の重圧もあったと思うが、多くの方々に感動と勇気を与える快挙。心からお祝いしたい」と語った。市議会の代表質問で、橋本啓一議員(自民)の質問に答えた。

出典: iza.ne.jp

ソーシャルネットワークにおけるシェア:

コメント - 0