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肺転移を見落とし、3年間放置 兵庫県立がんセンター:イザ!

2018/06/23 0:39
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 兵庫県は22日、県立がんセンター(明石市)で子宮頸がんの手術を受けた神戸市内の40代女性患者に対するコンピューター断層撮影(CT)検査で、肺への転移を見落とし、3年間放置していたと発表した。女性は通院による抗がん剤治療を続けている。

 県によると、がんで子宮を全摘出していた女性が、経過を見るため27年4月にCT検査を受けた際、放射線科医がカルテ上で「右肺に転移性腫瘍の疑い」があると指摘。しかし40代の男性主治医は指摘を確認せず、自らの診断で異常がないと判断して放置した。

出典: iza.ne.jp

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