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船でも行ける?「ららぽーと」 9月に名古屋で開業

2018/06/14 0:18
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 三井不動産は12日、名古屋市港区で建設中の大型商業施設「ららぽーと」を、9月28日にオープンすると発表した。東海3県での、ららぽーと出店は初めて。施設近くを流れる運河の景観をいかすほか、イベントスペースを多く設け、家族連れの集客を見込む。

 ららぽーとは、東邦ガス工場跡地の一角にあり、商業施設棟は4階建てで、計217の店舗が出店する。店舗面積は計約6万平方メートル。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が展開している「蔦屋(つたや)書店」が東海地方初の店舗を出すほか、子どもたちが遊べるエリアや、子ども向け店舗を集めたファミリーゾーンも設けられる。

 ショッピングモールの施設の一部には木の柱を使うなど「自然」を前面に打ち出した。運河沿いにある立地をいかして、水上交通も今後整備される見通しだ。

 施設の西側には、8千平方メートルほどの広場を設ける。世代別の遊具を設置して、子どもたちが遊びやすいようにする。広場ではバーベキューをしたり、フードコートで買ったものを食べたりすることができる。家族連れが終日楽しめる工夫を凝らした。屋根付きのスペースもあり、ライブなどのイベントに使えるという。

 東邦ガスの工場跡地は「みなとアクルス」として同社が主体となって開発を進めている。ららぽーとの北側には2020年の入居開始をめざして265戸の高層マンションを建設中。ゴルフの練習場やテニスコートなどスポーツを楽しむエリアも併設されている。

出典: asahi.com

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