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茅ケ崎の海水浴、もてなして110年 4代続く海の家

2018/08/12 12:16
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 茅ケ崎市のサザンビーチちがさきの海の家「浜磯」が今夏、開業110年を迎えた。近年の海離れに加え、手軽なプールに押され劣勢の海水浴場だが、4代続く海の家はリピーターを引きつけている。

 湘南の海にあこがれ、5年前に山梨県から茅ケ崎に移り住んだ30代の女性は「(経営する)家族のみなさんが感じよく、食べ物もおいしい」と話し夏場は毎週、「浜磯」とビーチに来る常連だ。

 「浜磯」を開業したのは、曽祖父の政吉さん。日本の海水浴場発祥の地とされる大磯町の漁師で、大磯海水浴場の監視員をしていた政吉さんは、茅ケ崎の別荘所有者から「茅ケ崎にも海の家を」と要望され、1908(明治41)年、茅ケ崎海水浴場に海の家を開いた。

出典: asahi.com

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