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裁量労働制適用の20代社員が「過労死」で労災認定 TBS NEWS

2018/05/16 21:26
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 長時間労働による「過労死」として池袋労働基準監督署に「労災認定」されたのは、豊島区の情報システム会社「レックアイ」に勤める28歳の男性社員です。男性は去年8月、自宅で「くも膜下出血」で死亡し、両親が「労災」を申請していました。

 男性は、亡くなるおよそ1か月前から「専門業務型裁量労働制」となり、その直後に徹夜も含めた連続勤務をしていました。労基署が認定した亡くなる直近2か月の残業時間の平均は「87時間45分」でした。

 遺族の代理人弁護士は、「裁量労働制が長時間労働をやりやすくしている上、中小企業を中心に裁量労働制の適用職種を拡大解釈している傾向がみられる」と話しています。

出典: news.tbs.co.jp

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