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西日本豪雨、“コアストーン”が被害拡大か TBS NEWS

2018/07/12 9:48
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 西日本豪雨の被災地では、いまも行方不明者の捜索活動が続き、一方で、生活の立て直しの動きも始まっています。ただ、被災地では、大量にあふれ出たがれきなどが復旧の壁となっています。

 「コアストーン」とは一体、どんなものなのでしょうか。もともとこの辺りの地盤は花こう岩でできているといいます。花こう岩は、やわらかい岩石のため、無数の亀裂が入ることがあります。この亀裂に水などが浸食して風化が進み、「コアストーン」と「まさ土」が形成されます。まさ土は水を含みやすく崩れやすいため、大雨が降ることで岩盤が崩れ、コアストーンが土石流となって押し寄せてしまうのです。

 さらに、コアストーンには心配なことが。10日、広島県府中町で雨が降っていないにもかかわらず起こった川の氾濫。これにもコアストーンが関係している可能性があるのです。

出典: news.tbs.co.jp

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