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謎多きリサイクル店に潜入!【島ネタCHOSA班】

2018/05/28 2:00
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謎多きリサイクル店に潜入!【島ネタCHOSA班】

 中城村奥間に「ドリームおくま」というお店があります。リサイクル品を販売しているようですが、すごい陳列をしているので、気になって仕方がないです。どんな方が経営しているのでしょうか。

 なるほど、やはり手作りでしたか。たしかによく見ると、店内にはバスが。バス内にも商品がぎっしりと並んでます。平敷さんは建築に関するノウハウがあったのでしょうか。

 そう、平敷さんの本業は建物の配管工事・管理を手がける会社「浦水(うらみず)」の経営。リフォーム工事や配管の修理などを請け負う際に、便器や配管など、メーカーの生産が終了している製品のストックを持とう、と思ったのが店を始めるきっかけだったとのこと。

 商品の仕入れは、主に建物の解体業者から。まず、スタッフが解体が決定した建物に出向き、リサイクルできる物を買い付け、お店に運んできます。その後、商品はきれいにクリーニングされてから店頭に並ぶそう。

 「僕は戦後すぐを生きた人間だから、廃棄されるものをもったいないと思う心がある」と平敷さんは言います。物資が不足していた時代、遊び道具も学用品も自分たちでどうにかした、という経験からDIY精神(Do It Yourself、自分でできることはやってみる)が育まれたようです。それを語る平敷さんの表情はとてもイキイキしていて少年みたいでした。

 ティトゥスさんは、解体される民家から仕入れてきたガラス戸や欄間(らんま)に興味深々。確かに、デザインは千差万別で「これをレイアウトするだけでもアートになりそうですね」とのティトゥスさんの言葉に、平敷さんも「いいねえ、今度うるま市にオープンする新店舗でやろうかな」と乗り気に。そんなこんなで夜暗くまで話題が絶えなかった3人なのでした。

出典: ryukyushimpo.jp

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