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豪中銀、金利は当面据え置きへ インフレなお鈍い=議事要旨

2018/02/20 1:52
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[20日 ロイター] - オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は20日、今月開催した理事会の議事要旨を公表した。インフレ押し上げには賃金上昇の加速が必要であり、政策金利は当面、据え置きが続くとみていることが明らかになった。

ただ、低水準にとどまるインフレや緩慢な所得の伸びと、高水準の家計債務のバランスを取る必要があることから、政策金利は当面、過去最低水準にとどまる見通しだ。

議事要旨では、低金利に支えられて失業率は5.5%に改善し、インフレ率も目標レンジの2─3%に近付いたと指摘し、「今後、これらの目標でさらなる前進が見込まれる」とした。ただ、「インフレ率の上昇はごく緩やかなものにとどまる可能性が高い」としたほか、「家計所得の増加が予想を下回れば、消費の伸びが予想より弱くなるリスクがなお残る」との見方を示した。

出典: jp.reuters.com

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