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「赤さ」出来栄え確認 東根・「佐藤錦」の立ち木審査会|山形新聞

2018/06/11 11:40
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「赤さ」出来栄え確認 東根・「佐藤錦」の立ち木審査会|山形新聞

 サクランボの主力品種「佐藤錦」が収穫期を迎え、東根市果樹研究連合会(阿部敏博会長)は11日、恒例の立ち木審査会を開き、関係者が赤く色づいた市内の園地を巡って出来栄えを確認した。

 栽培技術の向上を目的に開催し、市内6地区から選抜された会員の園地18カ所を見て回った。会員に加え、県や市、JAさくらんぼひがしねの担当者ら合わせて約40人が参加し、実の大きさや着色具合、枝の状態などを細かく採点した。

 県北村山農業技術普及課によると、天候に恵まれたことで生育は順調。十分な着果量を確保し、実の大きさも良好という。収穫の最盛期は19日ごろと見込まれている。

 農林水産省の地理的表示(GI)に「東根さくらんぼ」が登録され、東根産の注目度は高まっている。阿部会長は「品質やブランド力の向上に励むことが地域の盛り上がりにつながる。生育状況はとても良く、手を掛けて育てた果実を多くの消費者に味わってほしい」と話した。

出典: yamagata-np.jp

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