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迫る台風、浸水防げ 関空で土のう積み、テナントも閉店

2018/09/30 2:04
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 台風24号の接近を受け、関西空港では30日午前、旅客ターミナルの地下の電源施設などを浸水から守るため、土囊(どのう)を積む作業を続けた。午前11時からは滑走路を閉鎖し、、空港内の店舗も大半が臨時休業となった。

 今月4日に台風21号に襲われた時も土囊は積んでいたが、高波で滑走路が冠水し、大半の旅客便が発着する第1ターミナルの地下の電源設備も浸水で使えなくなった。今回は土囊の数を増やして対応している。

 また、電源設備がある地下室の扉に防水テープで目張りし、止水板の高さをかさ上げする補強も行っている。非常用の小型発電機約20台も地上約1・2メートルの鉄骨台の上に並べたほか、排水機能がついた消防ポンプ車など6台にも事前に依頼し、地下電源近くに配備した。

 関西エアは今回、30日午前11時から10月1日午前6時まで関空の滑走路を2本とも閉鎖すると事前に発表。全日本空輸など関空に就航している航空会社の搭乗手続きカウンターでは、滑走路閉鎖による欠航とカウンター営業終了を表示板などで知らせていた。関西エアによると、30日に発着が予定されていた旅客・貨物便計100便は午前11時までにすべて発着を完了したという。

出典: asahi.com

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