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追い込まれる地場百貨店 「分かれ目」井筒屋の戦略

2019/01/13 7:44
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 福岡県北九州市を地盤とする百貨店の井筒屋が、昨年7月に北九州市と山口県にある5店舗のうち3店舗の閉店を発表した。そのうち黒崎店は自治体などからの要望もあり、再出店に向けた協議をすることに。今後1~2カ月で決断したい。売り場は今より小さくなるので、サテライトショップの拡大版という店作りになるだろう。

 最近は商業施設やネット通販など競合が増えた。2021年には北九州市のスペースワールド跡地にイオンモールが出店する。井筒屋の小倉店も売上高は厳しく見積もって5%は落ちるだろう。経営資源を集中させるのは、それでも利益が出る態勢にもっていくためだ。20年春までに20億円以上をかけて改装をする。

出典: asahi.com

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