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遅咲きの22歳渡名喜、元世界王者下す 初出場で頂点に

2017/08/29 1:25
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 個人戦に出場する日本の女子代表で、最も実績に乏しい渡名喜風南(となきふうな、帝京大)が日本勢最初の金メダルをもぎ取った。148センチの小さな体をいっぱいにつかった小外刈り。「狙っていた足技で勝てた。うれしい」。決勝の畳の外で涙をこらえられなかった。

 10代から国際大会で活躍したリオデジャネイロ五輪銅メダリストの近藤とは対照的に、渡名喜は遅咲きだ。高校から実業団への就職を希望したが、実績がなく声がかからなかった。ようやく芽が出たのは、帝京大進学後、講道館杯で初優勝した2年前。小学生のころから遠目に見ていた同い年のライバル、近藤の背中をはっきりと意識した。

出典: asahi.com

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