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運転免許学科試験、中国語でもOK 三重県公安委、4月から 英語、ポルトガル語に続き3カ国語目:イザ!

2018/02/13 0:44
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 県公安委員会は、中国語による運転免許学科試験を4月2日から始める。県内で中国語を話す人が増えているのに対応する。外国語での試験は英語、ポルトガル語に続く3カ国語目となる。

 試験は、日本語と同様に津市垂水の運転免許センターで実施する。対象は第一種運転免許(準中型、普通、大型自動二輪、普通自動二輪、原付)と仮運転免許(準中型、普通)。試験の説明や技能試験は日本語で行い、受験者の付き添いは試験開始まで会場に入ることができる。

 三重では平成22年に英語、24年にポルトガル語での試験を始めた。県内の在留外国人登録者で最も多いのはポルトガル語を母語とするブラジル国籍の1万2683人(29年6月時点)で、次いで中国籍の7708人(同)。中国籍の人は増加傾向にある。

出典: iza.ne.jp

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