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那智の滝源流域を保全 那智勝浦町が委員会設置

2018/09/13 8:01
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那智の滝源流域を保全 那智勝浦町が委員会設置

 那智の滝は落差が133メートルで、一段の滝としては日本一の落差を誇る。熊野那智大社の別宮・飛瀧神社のご神体であり、2004年には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。

 町によると、那智の滝の源流域は民間の林業事業者や明治神宮、熊野那智大社、国が所有。近年は、昔と比べて滝の水量が減ってきているという声もあるという。

 条例は、源流域の水源涵養機能の向上、滝の景観の保全や魅力の向上などついて提言してもらう「那智の滝保全委員会」を設置するもの。委員は8人以内で任期は2年。具体的な人選については、関係各所と相談しながら早急に詰め、本年度は3回程度の開催を予定しているという。

出典: agara.co.jp

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