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金城テルさん裁判に勝つ。那覇市の孔子廟は憲法違反であることが確定

2017/07/15 1:44
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金城テルさん裁判に勝つ。那覇市の孔子廟は憲法違反であることが確定

 金城テルさんが孔子廟訴訟での勝利が確定した。この裁判は那覇市が憲法違反しているか否かの裁判である。その裁判でテルさんは那覇市に勝ったのである。二審で一審への差し戻しになったが、那覇市は一審で争うことを放棄した。それはテルさんの訴えを那覇市が認めたことになる。憲法違反をしているということをテルさんは那覇市に認めさせたのである。すごいことである。沖縄の裁判の歴史に残るのではないだろうか。

 孔子廟訴訟は、金城テルさんが那覇市の市有地である松山公園の一部を無料で貸して久米至聖廟・孔子廟の設置許可および設置させたのは憲法の政教分離原則第二十条一項に違反しているから那覇市の使用料の免除措置は無効であるとして、576万円と5年分の使用料の支払いを当時の市長である翁長雄志知事らに求めた裁判である。

 事情を知らない市民なら公園の半分が孔子廟になっているとは思わないだろう。事実、ほとんどの那覇市民が孔子廟が公園の東側半分を占拠していることを知らない。

 一審ではテルさん側が提出した資料では判決を下すことはできないという判決だった。6月9日に二審の判決があった。二審では一審で判決を下すように差し戻しをした。もう一度一審で争うことになったが、那覇市は勝てないと思って争うことを放棄したのである。

 埋め立て承認取り消しで公有水面埋立法に違反した翁長知事が市長時代には憲法違反行為をしたことが確定した。自民党県連は憲法違反行為をした翁長知事を県議会で追い詰めてほしい。

出典: vpoint.jp

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