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銅の山県、修正力見せつけた激走 アジア大会陸上100

2018/08/26 15:44
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 スタートを告げるピストルが鳴ると、山県は好スタートを切った。ところが、蘇炳添(中)がさらに先を行く。懸命の好走だったが、自己記録タイの10秒00で銅メダル。ライバルは9秒92をたたき出した。レース後に山県は「9秒台を出せなかったのは残念。得意のスタートを磨いて今度は勝ちたい」などと話した。

 高い修正能力はアピールできた。前日25日の予選ではスタートで少し硬さが見られたが、この日の準決勝では、スタートから中盤へとスムーズに移行し、トップ通過を決めている。

 短時間で修正が可能なのは、山県自身が体を制御できていることだ。「自分がどういう状況になれば速く走れるのか」。練習から映像を撮影し、頭からつま先まで、理想の動きとのズレがないかをチェック。「耳」も使う。中間疾走のトレーニングなどで、スピードが適切に上がっているか確認するため「ピッチや、リズムが速くなっていくのを足音でも感じている」。

出典: asahi.com

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