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防災ヘリ墜落現場に記者、機体は原形とどめず散乱 TBS NEWS

2018/08/12 8:44
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 群馬県の防災ヘリコプターが墜落し9人が死亡した事故で、墜落現場にJNNの記者が入りました。急斜面の現場には、バラバラになった機体や部品が散乱していました。

 現場に入ったJNNの記者によりますと、周辺は今もオイルのような臭いが漂っていたということです。コックピットがある胴体部分は激しくゆがみ、近くにはバラバラになった部品が散乱していました。

 墜落したヘリは、通信が途絶える2分前に急旋回したことがわかっています。警察は12日、死亡した9人のうち身元が分からなかった3人が塩原英俊さん(42)、小沢訓さん(44)、沢口進さん(60)と確認されたと発表しました。これで9人全員の身元が判明しました。

出典: news.tbs.co.jp

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