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防災訓練の参加率31% みなべ町、11地区で低下

2018/12/06 8:19
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防災訓練の参加率31% みなべ町、11地区で低下

 和歌山県みなべ町で11月4日にあった「南部・岩代・上南部地区防災訓練」で、訓練の参加率は全体では31%と昨年に比べて変わらなかったが、11地区で低下した。5日にあった自主防災会連絡協議会の総会で報告があった。

 訓練は地震、津波を想定して各地区で実施した。町総務課の報告によると、参加者は22地区で計3376人。参加率が高い地区は津波避難困難地域にある気佐藤の51%や千鹿浦の50%など。町が昨年12月、気佐藤に津波避難センターを建設して以来、初めての訓練ということもあってか、両地区とも参加率は昨年を上回った。南道も昨年と比べて10ポイント上がって38%だった。

 町総務課は避難場所について、町指定の避難場所以外に地区の中で訓練をし、有効な避難場所があれば、指定の避難場所への追加も検討したいとした。また、今回初めて避難行動要支援者名簿を活用し、要支援者の避難の手助けも実施したが、来年以降はもう少し踏み込んだ内容で取り組みたいとの考えを示した。

出典: agara.co.jp

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