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16歳・岩渕、最年少メダルヘ!予選3位で突破「楽しんで金取る」 スノボ:イザ!

2018/02/20 0:03
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 平昌五輪第11日(19日、アルペンシア・ジャンプセンター)新種目の女子ビッグエア予選が行われ、日本勢は岩渕麗楽(れいら、16)=キララクエストク=が92・75点の3位に入った。23日の決勝で表彰台に立てば16歳71日で日本女子最年少メダリストに輝く。藤森由香(31)=アルビレックス新潟=は94・25点の2位、鬼塚雅(みやび、19)=星野リゾート=は86・50点の7位で上位12人の決勝に進出。広野あさみ(27)=TJR=は37・75点で出場26人中24位だった。

 16歳の岩渕が3位で予選を突破した。「プレッシャーはあったが、乗り越えていい滑りができてよかった」。2回目。身長1メートル49の体を投げ出して逆スタンスで踏み切って2回転半する技「キャブ900」を完璧に決めた。23日の決勝でメダルを獲得すれば、16歳71日での快挙となり、バンクーバー五輪で銀メダルを獲得したフィギュア女子の浅田真央(17年4月に引退)が成し遂げた19歳153日を大幅に更新する。「今日よりも、いいランをしたい。楽しんで金メダルを取りたい!」。23日の決勝では、縦2回転、横3回転する大技に挑み、頂点を目指す。

出典: iza.ne.jp

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