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JOC竹田会長の捜査、長期化か フランス当局

2019/01/13 3:50
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 2020年東京五輪・パラリンピック招致で不正があった疑いで、フランス当局が日本オリンピック委員会(JOC)・竹田恒和会長(71)の本格捜査に乗り出した一件は、ほかの関係者への聴取が難航していることもあり、起訴に至るかの判断が長引きそうだ。

 仏当局は竹田氏が理事長だった東京の招致委員会が13年7月と10月、シンガポールのコンサルタント会社「ブラック・タイディングズ(BT)」社に支払った計約2億3千万円の一部が汚職や資金洗浄に使われた可能性を疑っている。

 BT社は当時、国際オリンピック委員会(IOC)委員で国際陸上競技連盟会長だったラミン・ディアク氏の息子、パパマッサタ・ディアク氏と関係が深いとされる。仏検察は、パパマッサタ氏が13年7月に腕時計などをパリで購入した際の約13万ユーロ(約1620万円)の一部をBT社が支払ったとみている。東京の招致が佳境を迎える時期で、それらが換金されて買収工作に使われたのではないか、との見立てだ。

出典: asahi.com

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