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KIZUNAスポーツ大賞 ブレックスなど表彰【動画】

2018/03/13 20:00
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 2017年に国内外で活躍し、県民に勇気と感動を与えた本県関係アスリートなどをたたえる「第5回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(ランスタッド特別協賛)の表彰式が13日、宇都宮市内で行われ、大賞を受賞したプロバスケットボールチームの栃木ブレックスに賞状やトロフィーが贈られた。

 ブレックスはBリーグ初代王者に輝き、大賞候補にノミネートされた4団体6選手の中から、読者投票(有効投票数1万2551票)で最多の3148票を獲得。表彰式には鎌田真吾(かまたしんご)社長(40)、安斎竜三(あんざいりゅうぞう)監督(37)、田臥勇太(たぶせゆうた)主将(37)が出席した。

 スポーツ賞は、昨年現役引退した陸上女子やり投げの海老原有希(えびはらゆき)氏(32)=上三川町出身、スズキ浜松AC=とスポーツクライミングの楢崎智亜(ならさきともあ)選手(21)=宇都宮市出身、県山岳連盟=の2人が受賞。ホープ賞は智亜選手の弟で、同じくスポーツクライミングの楢崎明智(めいち)選手(18)=同宇都宮市出身、第一学院高=、振興功労賞は県バスケットボール協会の阿部泰紀(あべやすのり)会長(82)に贈られた。

 チーム合宿に帯同中の海老原氏は欠席し、後援会会長を務める星野光利(ほしのみつとし)上三川町長(55)が代理出席。海老原氏はビデオメッセージで受賞の喜びを語った。

 選考委員長を務めた下野新聞社の岸本卓也(きしもとたくや)社長は「2020年の東京五輪を控え、本県ゆかりの選手のますますの活躍に今から期待で胸が膨らむ。この賞を通して、スポーツの発展と選手皆さんの活躍を応援していく」と激励した。

出典: shimotsuke.co.jp

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