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  • 鈴木圭が驚異のタイムで圧勝 開設記念レース 【飯塚】

    2017/11/19 21:11

     飯塚オートのG1開設61周年記念レースが19日、開幕した。最終12Rに出走した鈴木圭一郎は、最初の1角を3番手で通過すると、わずか2周回で先頭に立つ速攻劇。3・337の驚異的なタイムで圧勝した。ともに前節Vの永井大介と木村武之も勢いそのままに白星スタート。地元最重ハンディ勢は篠原睦、岩見貴史、滝下隼平が1着。エース浦田信輔は早めに抜け出した鈴木一馬を捕らえきれず2着だった。2日目も全レースで予選を実施。12Rは浦田が追い込む。

  • 鈴木圭ら遠征勢強力 開設記念レース 【飯塚】

    2017/11/18 21:33

     飯塚オートのG1開設61周年記念レースが19日に始まる。遠征勢は、浜松SG日本選手権を連覇した鈴木圭一郎をはじめ、同2着の木村武之、同3着の藤岡一樹がそろって参戦。そのほか、9月のプレミアムカップに続く当地G1連続Vに挑む永井大介、大会3連覇が懸かる青山周平など、超豪華な顔触れがそろった。地元勢はエース浦田信輔を筆頭に、荒尾聡、篠原睦らが地元G1タイトル奪還に闘志を燃やす。初日12Rは、鈴木圭がG1全場制覇へまずは白星で滑り出す。

  • 鈴木圭連覇 日本選手権 【浜松】

    2017/11/05 21:45 2

     オートレースの第49回日本選手権(SG)最終日は5日、静岡県の浜松オートレース場で優勝戦(5100メートル、10周)を行い、鈴木圭一郎(浜松)が2分50秒1(上がり3秒335)で2年連続2度目の制覇を果たし、賞金1700万円を獲得した。SG優勝は5度目。  鈴木は2番車で抜群のスタートを切って最初のコーナーを先頭で回り、その後も余裕を持ってゴールした。木村武之(浜松)が2着で、3着は藤岡一樹(山陽)だった。

  • 鈴木圭連覇へ逃走 日本選手権 【浜松】

    2017/11/04 21:22

     浜松オートのSG第49回日本選手権は4日、準決4個レースをメインに行った。連覇を狙う鈴木圭一郎は、最終12Rに出走。7枠の不利枠ながら猛烈なS攻勢からあっという間に先頭に立ち、全く危なげなく逃げ切った。「SG優勝戦ポイント」を持たない木村武之、金子大輔、山田達也、中村雅人、有吉辰也、藤岡一樹の6人が優出に成功。年末の川口スーパースター王座決定戦トライアルの出場へ向け、優勝戦は激しい戦いが繰り広げられる。

  • 3日目メインは鈴木圭が圧勝 日本選手権 【浜松】

    2017/11/03 21:20

     浜松オート(静岡県)のSG第49回日本選手権は3日、3日目の攻防。メインの12R「スーパーライダー戦」(全員に準決権利)は、インから先手を取った鈴木圭一郎が、後続を大きく引き離し、3・339の圧巻のタイムで逃げ切った。4~11R(1~3着が準決へ)の準々決勝戦からは、地元の木村武之をはじめ、永井大介、森且行らが白星を収め、ベスト32入りを決めた。4日目は、9~12Rの4個レースで準決勝戦を実施。各レースの1、2着が最終日12Rの優勝戦に進出する。

  • 特別予選で浦田が白星 日本選手権 【浜松】

    2017/11/02 21:22

     浜松オート(静岡県)のSG第49回日本選手権は2日、予選2日目。メインの特別予選4個レースは、青山周平、中村雅人、佐藤貴也、浦田信輔が白星。連覇を狙う鈴木圭一郎は、Sで後手に回りながらも猛烈な追い足を発揮。1着の浦田にあと一歩まで迫って2着でゴールした。特別予選1、2着の8人は、無事故完走なら全員に準決権利の3日目12R「スーパーライダー戦」に勝ち上がった。3日目4~11Rの準々決勝戦からは1~3着が準決に進める。

  • 選抜予選は浜松勢白星独占 日本選手権 【浜松】

    2017/11/01 22:54 1

     浜松オート(静岡県)のSG第49回日本選手権が1日、開幕した。初日メインの選抜予選3個レースは、全て浜松勢が白星奪取に成功。10Rから金子大輔、木村武之、鈴木圭一郎が、地元の大舞台で最高の滑り出しを見せた。2日目は9~12Rの特別予選がメイン。各レースの1、2着8人は、無事故完走なら全員が準決勝戦に進める3日目12R「スーパーライダー戦」に勝ち上がる。9Rは青山周平、10Rは中村雅人、11Rは荒尾聡、12Rは鈴木圭-をそれぞれ本命視した。

  • 選抜予12Rは鈴木圭が中心 日本選手権 【浜松】

    2017/10/31 21:30

     浜松オート(静岡県)のSG第49回日本選手権(優勝賞金1700万円)が1日に開幕する。オート界最高峰の大会で、全てオープンで争われる。連覇を狙う鈴木圭一郎をはじめ、今年9Vと絶好調の永井大介、SG連続Vが懸かる高橋貢らオート界のトップ選手が集結した。初日は選抜予選と1次予選に分かれて、まずは2日目の特別予選(9~12R)進出を目指しての戦い。初日10Rは高橋貢、11Rは永井、12Rは鈴木圭-をそれぞれ本命視する。

  • 別府が今年2度目V 西日本スポーツ杯 【飯塚】

    2017/10/13 21:40 4

     飯塚オートの西日本スポーツ杯「オーバルファイト」は最終日の13日、最終12Rで優勝戦があり、別府敬剛(44)=飯塚=が、2周回目に入る前には先頭に立ち、後続の追撃をかわした。別府は、今年2度目、通算では11度目のV。2着には1番人気の荒尾聡(36)=飯塚=が入り、3着は篠原睦(40)=飯塚。2連単(3)-(8)は2390円(9番人気)、3連単(3)-(8)-(5)は1万7340円(51番人気)だった。  「雨だけは絶対に誰にも負けられん

  • 荒尾が最終12Rを制す 西日本スポーツ杯 【飯塚】

    2017/10/11 22:00 1

     飯塚オートの西日本スポーツ杯「オーバルファイト」が11日、開幕した。今節から新車に乗り換えた荒尾聡が最終12Rで圧勝。地元勢は桝崎陽介、久門徹、岩見貴史も1着で準決入りを決めた。遠征S級勢は松尾啓史、佐藤貴也、岡部聡、金子大輔が2着で予選をクリア。2日目は準決8バトル。各レースからは1着のみの8人が優勝戦に勝ち上がる。12Rは晴雨ともに篠原睦を本命視する。  新車投入が吉と出た。初日12Rを制した荒尾聡は「道中ごちゃごちゃしたから様子を見ながら走った」のに、最後はぶっちぎりの1着。「(新車は)当たり。伸びる、伸びる。一人で抜け出したらすごく伸びた。ハネもない」。並程度からの脱却へと乗り換えたが、早くもはるかに並以上の感触を得て笑顔だった。