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  • 永井を本命視 グランプリ 【伊勢崎】

    2017/08/14 22:47

     伊勢崎オートのSG第21回オートレースグランプリは14日、準決4個レースを行った。9RはトップSから逃げた早川清太郎を中盤で捕らえた永井大介が1着。早川が2着に粘った。これで永井は大会5連続優出。10Rは1回目のSで吉原恭佑がF。仕切り直しの一番は、まず先頭に立った黒岩明を荒尾聡が6周2角でかわして快勝した。青山周平は反妨で失権。11RはS先手の浦田信輔を5周回目に捕らえた高橋貢が白星。浦田は佐藤貴也の追撃を何とか抑えて2着。12Rは1回目のSで藤波直也がF。中盤で先頭に立った三浦康平がそのまま1着ゴール。2着に入った鈴木圭一郎はSG5連続Vと全冠制覇を目指す。中村雅人は反妨で失権した。優勝戦は、永井がトップSから10周回を逃げ切るとみて軸に推す。

  • 準決12Rは鈴木圭に期待 グランプリ 【伊勢崎】

    2017/08/13 21:38

     伊勢崎オートのSG第21回オートレースグランプリは13日、準々決勝戦をメインに3日目を行った。SG5連続Vを狙う鈴木圭一郎は、10Rで5着に敗れたものの、順当に準決進出。青山周平は11R2着で連勝はストップ。ただオール2連対の安定した成績でベスト32入りを決めた。そのほかの主力勢では、高橋貢、中村雅人、永井大介、金子大輔、浦田信輔らは勝ち上がったが、木村武之は9Rで7着惨敗し、準決進出を逃した。また田中茂も10Rで反妨因。勝ち上がりの権利を失った。4日目は、9~12Rの4個レースで準決勝戦を実施。12Rは、鈴木圭の追いに期待して本命視。

  • 準々決12Rは永井の速攻期待 グランプリ 【伊勢崎】

    2017/08/12 22:06

     伊勢崎オートのSG第21回オートレースグランプリは12日、2次予選を行った。最終12Rを制した地元ランク1位の青山周平がただ1人連勝。高橋貢、永井大介、早川清太郎、篠原睦も初勝利を収めて準々決勝戦に進んだ。SG5連続Vが懸かる鈴木圭一郎は12Rで2着。初日から(1)(2)と安定した成績を残しているものの、機力には不満たっぷり。下周り整備を施し、気配アップを目指す。3日目は、9~12Rで準々決勝戦Aを、5~8Rで同Bを実施。同A12Rは、永井の速攻に期待して本命視する。

  • 選抜予選は鈴木圭らが白星 グランプリ 【伊勢崎】

    2017/08/11 21:23

     伊勢崎オートのSG第21回オートレースグランプリが11日、開幕した。メインは、優先順位上位32人によって争われた9~12Rの選抜予選4個レース。最終12Rは、SG5連続Vを狙う鈴木圭一郎が突然の雨にもかかわらず、きっちり人気に応えて1着発進を決めた。9~11Rは、吉原恭佑、木村武之、青山周平が勝利を収めた。絶対王者・高橋貢は12Rで3着発進。2日目は、4個レースずつ三つのグループに分かれて2次予選A~Cを争う。同Aの12Rは木村に期待。

  • 鈴木圭のSG5連続Vが焦点 グランプリ 【伊勢崎】

    2017/08/10 21:22

     伊勢崎オートのSG第21回オートレースグランプリが11日、開幕する。ナイター開催で15日まで。S1鈴木圭一郎のSG5連続Vなるかが今シリーズの最大の焦点。永井大介が偉業阻止へ燃える。前節の伊勢崎一般戦こそ優出を逃したが、その前までは10節連続優出で5Vと絶好調。地元勢は、史上最多のSG20Vの実績を誇る高橋貢を筆頭に、青山周平、早川清太郎が3強。早川は、1月のシルクカップ、6月のムーンライトチャンピオンカップと地元G1を連続V中だ。

  • 青山速攻!!大会連覇 ダイヤモンドR 【飯塚】

    2017/07/30 23:30 4

     飯塚オートのチャリロト杯G1「第60回ダイヤモンドレース」は最終日の30日、最終12Rで優勝戦(1着賞金300万円)があり、青山周平(32)=伊勢崎=が、わずか2周回で先頭に立つ速攻劇で大会連覇。G1通算では11度目のVを挙げた。2着は鈴木圭一郎(22)=浜松=で、3着は金子大輔(37)=浜松=だった。5日間の総売上額は9億8435万円(目標11億円)だった。  「勝てたのは奇跡

  • 永井を本命視、G1 20度目Vだ ダイヤモンドR 【飯塚】

    2017/07/29 22:03

     飯塚オートのチャリロト杯G1「第60回ダイヤモンドレース」は29日、準決4個レースを行い、優出選手が決まった。S1の鈴木圭一郎(浜松)をはじめ、S2青山周平(伊勢崎)、S5永井大介(川口)、S7金子大輔(浜松)と今節の全国ランク上位4人はきっちりと優出に成功。永井はこの優出で10節連続優出を決めた。9R2着の春本綾斗はG1初優出。地元勢は12R1着の岩見貴史、10R1着で別府敬剛が勝ち上がった。優勝戦は、近況の好調度を買って永井を本命視。準決の気配は決して良くはなかったが、ひと整備での激変を期待。好気合のSからG1 20度目のVをつかむ。

  • 荒尾がかろうじて準決入り ダイヤモンドR 【飯塚】

    2017/07/28 21:39

     飯塚オートのチャリロト杯G1「第60回ダイヤモンドレース」は28日、準々決勝戦8個レースを行った。遠征勢の強豪は、3戦1勝の鈴木圭一郎と3戦2勝の青山周平が、ともにオール2連対の安定した成績で準決入り。8R2着の永井大介も順当に進出した。地元勢は、田中茂が11Rで1着。2日目から連勝と調子を上げてきた。2日目まで唯一の連勝だった荒尾聡は、ひどいハネが原因で10Rは7着。それでも何とかベスト32入りは果たした。ただ篠原睦は、同じくハネが原因で9R8着。準決入りを逃した。4日目は9~12Rの4個レースで準決勝戦を行う。最終12Rは、次期も全国ランク1位のナンバーワン勝負服・鈴木圭が中心。

  • 鈴木圭が2期連続S1

    2017/07/28 21:39

     オートレースを統括するJKAは28日、2017年後期(10月~18年3月開催分)の適用ランクを発表した。17年1~6月の全レースを対象に着順位、タイム順位を得点化したもので、鈴木圭一郎(浜松)が、2期連続2度目の全国ランク1位に輝いた。各場の1位(名前下の丸数字は全国順位)は、川口=永井大介(2)(川口移籍後初で、船橋を含めて15度目)▽浜松=鈴木圭一郎(1)(3期連続3度目)▽飯塚=浦田信輔(4)(2期連続16度目)▽山陽=人見剛志(7)(初)▽伊勢崎=高橋貢(3)(3期ぶり39度目)。飯塚、山陽関係では久門徹(34)、岡松忠(41)、岩見貴史(45)がS級に復帰した。

  • 荒尾が唯一、2連勝 ダイヤモンドR 【飯塚】

    2017/07/27 21:52 1

     飯塚オートのチャリロト杯G1「第60回ダイヤモンドレース」は27日、予選2日目。5R試走後から降りだした雨は上がったものの、後半は乾きかけの不安定な走路状態で争った。荒尾聡がただ1人連勝。地元勢はその他、篠原睦、田中茂、桝崎陽介らが初白星を挙げた。ただ地元エースの浦田信輔は11Rで反則妨害。勝ち上がりの権利を失った。3日目は、準々決勝戦A(9~12R、準決入りは各R6人)、同B(5~8R、同2人)を実施。同Aの12Rは、青山周平が素早く追い込むとみて、本命視した。