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  • 3日目12Rは機立て直す中村 平成CC 【山陽】

    2018/04/12 23:32

     山陽オートのG1第24回平成チャンピオンカップは12日、二次予選を行った。照って滑りがひどい走路状況に最重ハンディ勢は苦しい戦い。地元エースの松尾啓史、高橋貢、浦田信輔、中村雅人などは3連単絡みを逃した。極めつきは、優勝候補筆頭だった鈴木圭一郎がFで失権する大波乱。そんな中で地元主力の1人佐々木啓は機、タイヤともに手応えをつかみ、白星で準々決勝戦に勝ち進んだ。3日目準々決勝戦Aの12Rは、機の立て直しに期待して中村雅人を本命視する。

  • 荒尾が連勝狙う 平成チャンピオンカップ 【山陽】|【西日本新聞】

    2018/04/11 21:33

     山陽オートのG1第24回平成チャンピオンカップが11日、開幕した。3期連続S1で今節のV筆頭候補、鈴木圭一郎は12Rで圧勝。それでも「試走通りで良くない。シリンダー、ピストンを換えても症状は一緒。重い」とさえない表情。「上周りの部品を何か換える」と再び部品交換に着手して気配アップを目指す。そのほかの主力勢では、荒尾聡、高橋貢、佐藤貴也、浦田信輔、中村雅人らが白星発進に成功。地元最重ハンディ勢では、丸山智史、岡松忠の2人が1着。エース松尾啓史は2着で滑り出した。2日目は2次予選を実施。12Rは、荒尾が速攻で連勝するとみて本命視。

  • 初日12Rは鈴木圭が軸 平成チャンピオンカップ 【山陽】

    2018/04/11 1:33

     山陽オートのG1平成チャンピオンカップが11日、開幕する。遠征S級は総勢20人。中でも鈴木圭一郎が断然の存在感を誇る。3月に当地であった特別G1プレミアムカップはあと一歩及ばずに準Vだっただけに、今回は雪辱を期しての参戦だ。地元勢は、山陽1位に今期返り咲いた松尾啓史が、大会初制覇へ気合十分。佐々木啓は車を乗り換えて初戦へ。大会連覇が懸かる人見剛志は、ケガからの復帰初戦で影響がやや気掛かり。初日12Rは、鈴木圭が強S一気の攻めで先頭に立つ。

  • 永井が大会新8度目V プレミアムC 【山陽】

    2018/03/26 0:02 2

     山陽オートの特別G1プレミアムカップは最終日の25日、最終12Rで優勝戦(1着600万円)があり、1号車永井大介(41)=川口=が1角先取りから逃げ切り勝ち。連覇とともに、大会8度目のVを挙げた。1番人気の鈴木圭一郎(23)=浜松=は、7周回目に2番手に浮上したが、あと一歩及ばず2着に終わった。3着は青山周平(33)=伊勢崎=が入り、試走好タイムの3人が上位を独占した。5日間の総売上額は11億4455万円(目標12億9010万円)だった。  自分へと向いたVの流れを

  • 圭一郎猛烈S速攻 プレミアムC 【山陽】

    2018/03/24 21:38 2

     山陽オートの特別G1プレミアムカップは24日、準決4個レースをメインに行った。9Rは西原智昭が外枠から強S速攻で快勝。2着には青山周平が入った。10Rは若井友和がトップSから逃げ切り勝ち。何とか後続を抑え切った荒尾聡が2着に粘った。11Rは鈴木圭一郎、鐘ケ江将平がワンツーを決めて人気通りの決着。12Rは永井大介がインから堂々の押し切り勝ち。高橋貢が地力を発揮して2着に入った。優勝戦は、猛烈なS攻勢から鈴木が逃げ切るとみて本命に推す。

  • 準決は荒尾、鈴木圭らを本命視 プレミアムC 【山陽】

    2018/03/24 0:13 2

     山陽オートの特別G1プレミアムカップは23日、3日目の攻防。メインの12R「プレミアムレーサー」は、佐藤貴也がトップSから後続をおさえ切って2日目から連勝。2日目を圧巻のタイムで制した鈴木圭一郎は、追い届かず3着だった。全て10メートルオープンで争った準々決勝戦は、照って滑る走路に足を取られた8枠勢が苦戦。松尾啓史、早川清太郎、中村雅人、金子大輔らが準決入りを逃した。4日目は、9~12Rの4個レースで準決勝戦を実施。9Rから木村武之、荒尾聡、鈴木圭、永井大介を、それぞれ本命視する。

  • 初日メインは永井、鈴木圭が快勝 プレミアムC 【山陽】

    2018/03/21 21:36 2

     山陽オートの特別G1プレミアムカップが21日、開幕した。全レースを湿走路で争った。全国ランク上位で争ったメインの「プレミアム16」2個レースは、11Rが永井大介、12Rは鈴木圭一郎が快勝。地元ランク1位の松尾啓史は12Rで4着に入り、2日目メインの「プレミアムステージ」に進んだ。一次予選組の地元勢は丹村飛竜、藤岡一樹の2人が白星発進。2日目9~12Rの「プレミアムステージ」からは、各レースの1、2着が、3日目12R「プレミアムレーサー」(無事故完走で全員に準決権利)に勝ち上がる。

  • 12R鈴木圭が軸 プレミアムカップ 【山陽】

    2018/03/20 22:20 2

     山陽オートの特別G1プレミアムカップが21日、開幕する。全国ランク上位の96人が、優勝賞金600万円を目指してぶつかり合う。エース人見剛志はケガで欠場したが、その分は、今年G1、G2をそれぞれ1度ずつ制し、近況絶好調の松尾啓史がカバー可能だ。初日は、全国ランク上位16人が、2個レースに分かれて争う「プレミアム16」がメイン。11Rは雨なら荒尾聡、晴れなら木村武之を本命視。12Rは、晴雨ともに鈴木圭一郎を軸に推す。

  • 鈴木圭「今年はグランドスラムを」 オート2017選手表彰式 2年連続MVPであいさつ

    2018/02/26 21:47 3

     オートレースの「2017(平成29)年選手表彰式」が26日、都内のホテルでファン600人、関係者300人を集め盛大に行われた。オールスター、日本選手権のSG2冠を制した鈴木圭一郎(23)=浜松・32期=が2年連続で最優秀選手賞に輝いた。  新調したブルーの背広に身を包んだ圭一郎は壇上に上がると

  • 鈴木圭が2年連続最優秀賞 オート表彰選手

    2018/02/06 21:34 5

     JKAは6日、オートレースの2017年最優秀選手賞にオールスター、日本選手権のSG2勝を挙げ、2年連続の賞金王に輝いた鈴木圭一郎(浜松)を選出した。2年連続2度目の受賞で、特別賞、10連勝賞にも選ばれた。  また、昨年死去した作曲家の平尾昌晃氏のオートレースへの功績をたたえて新たに制定された「平尾昌晃賞」には、女子選手で年間トップの優勝2回をマークした岡谷美由紀(浜松)らが選ばれた。表彰式は2月26日に行われる。