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  • 味の素「コンソメ」「瀬戸のほんじお」などを来春値上げ

    2019/01/16 4:34 66

     味の素は16日、塩とコンソメを4月1日出荷分から値上げすると発表した。塩を製造する時の燃料費やコンソメの原料価格の上昇などが理由で、いずれも約11年ぶりの値上げとなる。  塩は全13品種の出荷価格を約5~10%引き上げる。売れ筋の「瀬戸のほんじお」(1kg袋)の店頭想定価格は、税込み350円前後が380円前後に値上げされる見込み。「アジシオ」は150円前後から160円前後になる。  コンソメは全12品種を値上げし、1品種は容量を減らす。出荷価格は1グラムあたり約7~11%の引き上げられる。「味の素KKコンソメ」固形タイプ(21個入箱)の店頭想定価格は、税込み340円前後が370円前後に値上げされる見込み。「味の素KKコンソメ」顆粒(かりゅう)タイプは、容量が60gから50gになる。

  • 「原子力を人類のために」経団連会長、原発再稼働を訴え

    2019/01/16 4:32 64

     経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は15日、原発の再稼働が進まない状況について、「私はどんどん進めるべきだと思っている。原子力というエネルギーを人類のために使うべきだ」との見解を示した。そのうえで「原子力に関する議論が不足している」と述べ、政界や学界などを巻き込んだ討論会の開催を訴えた。  同日の定例会見で記者の質問に答えた

  • 中国の新築住宅価格、12月も底堅く推移 大都市で上昇

    2019/01/16 4:17 71

    [北京 16日 ロイター] - 中国の新築住宅価格は、昨年12月も底堅く推移した。政府が不動産価格の抑制策を導入しているものの、大都市で住宅価格が値上がりした。 中国国家統計局が発表したデータに基づくロイターの算出によると

  • 中国人民銀が過去最大の資金供給、流動性維持で5600億元

    2019/01/16 4:00 51

    この日は100億元のリバースレポが満期を迎えるため、差し引きで5600億元の供給となる。ロイターの算出によると、1日の供給額としては過去最大。 人民銀行は

  • 正午のドルは108円半ば、株安で円堅調 ポンドも反落

    2019/01/16 3:27 67

    [東京 16日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の108円半ば。小幅高で始まった日経平均が200円超の下げとなったことで、108.37円まで一時売られた。 前日の米株高にもかかわらず中国株は横ばいとなるなど

  • 恵方巻き大量廃棄の悲劇防げるか 国が呼びかける事態に

    2019/01/16 3:11 62

     節分に向けて販売される「恵方巻き」の売れ残りが大量に廃棄されている問題を受け、農林水産省が業界団体に対し、食品廃棄の削減を呼びかける事態になっている。コンビニやスーパーはどう対応するのか。  2017年、廃棄された大量の恵方巻きの写真がSNSで拡散し

  • ベンツもBMWも不参加 デトロイトショーが会期見直し

    2019/01/16 3:06 67

     毎年1月に米デトロイトで開かれてきた北米国際自動車ショー(デトロイトショー)が地盤沈下している。世界有数の自動車ショーだが、自動車の電動化やIT化で、各メーカーは直前にラスベガスである家電・技術ショー「CES」で新技術を発表するようになったためだ。お株を奪われた形のデトロイトショーは、来年から6月に開催時期をずらし巻き返す。  14日のデトロイトショーでは

  • 前場の日経平均は反落、利益確定売りに押される

    2019/01/16 3:03 62

    [東京 16日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均は前日比140円97銭安の2万0414円32銭となり、反落した。英下院でメイ首相の欧州連合(EU)離脱協定案が市場の想定通り否決された中で、米国株が上昇。これを支えに高寄りしたものの、買いは続かず利益確定売りに押される展開となった。強含みの円相場と連動した先物売りで下げ幅は一時200円を超えたが、個別銘柄を物色する動きもみられ、前引けにかけて下げ渋った。 TOPIXは

  • ビール系飲料の出荷量、過去最低に 14年連続で減少

    2019/01/16 3:00 36

     ビール大手5社が16日発表した2018年のビール系飲料(発泡酒と第3のビールを含む)の総出荷量は3億9390万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と前年より2・5%減った。減少は14年連続で、過去最低を更新した。各社の順位は変わらなかった。  出荷量の内訳は

  • 大阪に求められる都市機能とは? ヒントは「上方」

    2019/01/16 2:42 67

     新年、大阪市内で開かれた経済界や自治体の互礼会の話の中心は、2025年に地元開催が決まった万博だった。話題は会場となる人工島へのアクセスから跡地利用にまで及んだ。  この数年、大阪、関西では、新たなビジネスや人材を創出するために必要な都市の機能は何か、という模索が続いていた。とりわけ再生医療のような他地域に先行する知見を産業創出に生かせないかという試みだ。万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」もそうした問題意識が根っこにある。