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ビジネス

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  • 日経平均、一時200円超値下がり 全面安の展開

    2014/10/10 4:16 26

     10日の東京株式市場は、前日の米株式市場が大幅下落したことを受け、日経平均株価は一時、200円超値下がりした。午後1時では前日より205円35銭安い1万5273円58銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は21・27ポイント低い1239・51。午前の終値は、日経平均は前日より152円26銭(0・98%)安い1万5326円67銭。TOPIXは17・75ポイント(1・41%)低い1243・03。出来高は15億5千万株。  前日のニューヨーク株式市場はダウ工業株平均が急落し

  • ファストファッションのビル開業 名古屋・栄で行列

    2014/10/10 3:17 346

     流行のデザインをいち早く採り入れているのに、お値段は手ごろ――。そんな魅力で若者の心をつかむ「ファストファッション」の店が入ったビル「名古屋ゼロゲート」が10日、名古屋・栄の南地区にオープンした。辺りは同種の店が集まる全国有数の激戦区。百貨店や高級ブランド店が軒を連ねる栄にあって、若者が主役の街に変化を遂げている。  開店前、ゼロゲートの周りは数百人が並び

  • インフラ投資促進策を議論 G20が開幕

    2014/10/10 3:04 20

     主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が9日(日本時間10日)、ワシントンで始まった。世界経済の伸びが力強さを欠くなかで、社会基盤(インフラ)の投資を進める方策などを話し合う。  日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁は会議に先立ち、記者団に「米国を中心とした景気回復が世界に及んでいくというピクチャー(構図)は変わっていない」と述べ、世界経済の見通しについて楽観的な見通しを示した。  今回のG20では世界経済の展望のほか、各国のインフラ事業の情報を集め、投資家との間を橋渡しする仕組みづくりについても具体的に議論する。ホッキー豪財務相は8日、「世界に貢献できる情報センターをつくることを目指している」と話した。

  • NYダウ急落、334ドル安 世界経済の先行き不安で

    2014/10/10 1:15 21

     9日のニューヨーク株式市場は大企業で構成するダウ工業株平均が大幅に下落し、下げ幅は334・97ドル(1・97%)で今年最大を記録した。前日は274ドルと今年最大の上げ幅を記録したばかり。世界経済の先行き不安から株価は乱高下が続いており、株式市場は不安定さを増している。  7日に国際通貨基金(IMF)が今年と来年の世界経済の成長率見通しを下方修正したことをきっかけに、欧州などの景気の先行きに警戒感が広がっている。欧州経済が減速すれば、好調な米国経済にも悪影響を及ぼすのではないかとの見方は強く、9日の米市場の大幅下落につながった。9日の終値は前日より安い1万6659・25ドルと約2カ月ぶりの安値水準となった。

  • 5億人突破のLINE、実際の利用者は1.7億人

    2014/10/09 15:24 20

     スマートフォンでメッセージをやりとりする無料対話アプリのLINE(ライン、東京・渋谷)は9日、世界全体の登録者数が現時点で5億6千万人に達したと発表した。アジアなど海外中心に伸び、サービス開始から3年余りで5億人の大台を突破した。交流サイト最大手の米フェイスブックを上回るペースだ。  LINEは韓国IT大手ネイバーの完全子会社で

  • スシロー「回らないすし店」出店へ 客単価3倍想定

    2014/10/09 11:59 57

     回転ずしチェーン最大手のあきんどスシロー(大阪府吹田市)は9日、「回らない」すし店を来年出すと発表した。1月に1号店を東京・中目黒にオープンさせるのを皮切りに、東京や大阪などの都市部に出していく計画だ。1皿108円の低価格を売りに全国展開してきたが、家賃の高い都市部での出店を増やすため、客単価が高い新業態を始めることにした。  店舗名は「ツマミグイ」で、1カン100~350円のすしを、店員が運んでくるスタイル。一品料理や酒の種類を増やすほか、客の要望に応じてメニューを作り替える仕組みも採用。客単価は夜の利用で1人3500円と、1人1千円程度とされる回転ずしの3倍以上を想定するが、高級すし店と比べれば割安だ。

  • 日銀・黒田総裁が日本経済「慎重論」に反論 NYで講演

    2014/10/09 11:11 13

     日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁は8日、ニューヨークで講演し、「日本経済に対する慎重な見方が多くなっているが、消費税率引き上げによる一時的な減速を乗り越えて回復を続けていく」と強調した。海外の投資家などの間で、日本経済の先行きに慎重な見方が広がることに真っ向から反論した。  黒田総裁は100年以上の歴史を誇るニューヨーク経済クラブの夕食会で、「日本経済 慎重論に答える」と題して英語で講演。「4~6月期の国内総生産(GDP)が大幅なマイナス成長となり、景気回復の勢いが失われているとの懸念があるが、家計や企業で所得から支出への前向きな景気回復のメカニズムはしっかりと働いている。7~9月期には相応のプラス成長に戻る」と述べた。

  • ユニクロ、買収の米ジーンズが不振 ファストリ増収減益

    2014/10/09 10:37 77

     衣料専門店「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングが9日発表した2014年8月期決算は、営業利益が前年同期より2・8%少ない1304億円、純利益が28・7%減の745億円だった。12年に買収した米Jブランド社のジーンズ販売が不振。営業権など資産の価値を見直し、193億円の減損を計上した。  売上高は21・0%増の1兆3829億円だった。国内のユニクロの売上高は4・7%増。既存店の客数は減ったものの、値上げや店舗の大型化で補った。海外の売上高は大幅な新規出店で64・7%増と伸びた。

  • 小さめ「ニンジャ」若者ふり向く 250ccバイク人気

    2014/10/09 10:25 43

     排気量250ccのスポーツバイクとしては小さめのタイプに、10~20代の若者たちが目を向け始めた。デザインの格好良さや乗りやすさが支持され、「若者のバイク離れ」を感じさせない人気ぶり。メーカー各社は今年、相次いで新車種を売り出し、巻き返しをねらう。  ヒットのきっかけは、2008年に川崎重工業(カワサキ)が発売した「ニンジャ250R」。車体の前面やエンジンの周りに流線形の風よけがついた「フルカウル」と呼ばれるデザインが人気で、13年発売の新型「ニンジャ250」は1年半で9千台以上売った。

  • テツ分たっぷり野菜ビジネス 鉄道会社、遊休地を活用

    2014/10/09 1:20 26

     今年のノーベル物理学賞で注目が集まるLED照明から、明るい光が白い建物の中を照らす。隙間なく埋める緑の葉っぱの中を見回る、白ずくめの服装のスタッフがまぶしく映る。高架の建設や保線に携わってきた鉄道のプロたちだ。  阪神電気鉄道が、尼崎センタープール前駅(兵庫県尼崎市)の近くの高架下につくった野菜工場で、本格的に生産を始めたのは今年3月。無菌状態でつくり、えぐみが少ないベビーリーフやフリルレタスなどを「清らか野菜」のブランドで系列百貨店やスーパーなどに卸している。栽培を担当する長田(ちょうだ)真由美さんは「もっと種類を増やしてほしいとの声がきている」と喜ぶ。