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ビジネス

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  • 羽田空港、手荷物検査に新型機 CT応用、立体的に撮影

    2018/04/19 11:06

     羽田空港国際線ターミナルで19日、手荷物の中身を立体的に映し出す検査機の運用が国内で初めて始まった。爆発物を自動で検知できる機能もある。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、保安検査の強化と円滑化を図る。  従来の手荷物検査機は1、2方向のみからX線をあてるため、バッグの中身が重なって映し出されると係員が中身を出して確認する必要があり、混雑の原因にもなっていた。  新しいものはCT(コンピューター断層撮影)の技術を使って360度X線をあて、中身を立体的に映し出せる。爆発物は自動検知で赤く表示され、物質の成分も識別できるという。

  • 英小売売上高指数、3月は前月比-1.2% 予想より大幅なマイナス

    2018/04/19 10:19

    [ロンドン 19日 ロイター] - 英国立統計局(ONS)が発表した3月の小売売上高指数は前月比1.2%低下した。ロイターがまとめた予想(0.5%低下)より大幅なマイナスとなった。降雪や寒さに見舞われたことが背景。 2018年1─3月の3カ月では、小売売上高指数は17年10─12月に比べて0.5%低下し、四半期ベースでは1年ぶりの大幅な落ち込みとなった。 キャピタル・エコノミクスのルース・グレゴリー氏は「過去の経験からすれば、悪天候で見送られた支出の多くは、後日、改めて支出される。このため、われわれは4月の販売増加を予想している」と述べた。

  • ミドルリスク企業への貸出増を注視、リスク管理強化を=日銀リポート

    2018/04/19 10:08

    [東京 19日 ロイター] - 日銀は19日、金融システムの現状と展望をまとめた「金融システムリポート」を公表した。金融機関間の競争激化や超低金利環境の継続、景気回復などを背景に、相対的に信用力が低い、いわゆる「ミドルリスク企業」への貸し出しが増加しており、景気悪化や金利上昇など負のショックが発生した場合に金融機関の「信用コストが急激に上昇する可能性も考えられる」と警鐘を鳴らした。 ミドルリスク企業向け貸し出しは

  • 三井生命、オープン外債2400億円以上の増加見込む=18年度計画

    2018/04/19 9:26

    [東京 19日 ロイター] - 三井生命保険が19日発表した2018年度の運用計画は、為替ヘッジ付き外債を数百億円程度減らす一方、ヘッジなしのオープン外債を増やす。オルタナティブ分野など新規成長領域にも投資を始める。 ヘッジ付き外債は

  • 中国IT大手のテンセント「日本企業のビジネスに貢献」

    2018/04/19 8:44

     中国で無料通信アプリ「微信(ウィーチャット)」を展開する騰訊(テンセント)はアジア最大級のIT企業だ。来日した海外部門担当幹部のベニー・ホー氏(36)が19日に朝日新聞の取材に応じ、「日本企業の中国人向けビジネスに貢献できる」と語った。  〈騰訊(テンセント

  • 日経平均終値は32円高 5営業日続伸

    2018/04/19 7:00

     19日の東京株式市場は、日経平均株価が5営業日連続で値上がりした。終値は前日終値より32円98銭(0・15%)高い2万2191円18銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同0・51ポイント(0・03%)高い1750・18。出来高は15億7千万株。  日米首脳会談の結果、当面は日本経済に悪影響が出ないとの見方が広がり、日経平均は73円高で取引を開始。上げ幅は一時200円を超えた。午後からは、前日に日経平均が300円超値上がりしたこともあり、利益確定の売りが出て、上げ幅を縮小した。

  • ドル107円前半、日米首脳会談通過でジリ高に

    2018/04/19 6:26

    [東京 27日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の107円前半。日米首脳会談でトランプ氏から為替相場に関する不規則発言がなかった安心感からドルがジリジリと買い進まれたものの、今後の展開には不透明感も残るため、上値追いには至らず、小幅なドル高に留まった。 その後は「懸案事項をとりあえず通り過ぎたという安心感

  • 日経平均は小幅に5日続伸、内需・中小型株売りで伸び悩む

    2018/04/19 6:23

    [東京 19日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に5日続伸した。日米首脳会談でトランプ米大統領から為替や日本の金融政策を巡る発言が出なかったことで、イベントを無難に通過したとの受け止めが広がり、非鉄、鉄鋼などの景気敏感株中心に買い戻しが先行した。上げ幅は一時200円を超えたが、高値圏では戻り売りが出て伸び悩んだ。好業績期待で買われてきた内需・中小型株に利益確定売りが出たことも相場の重しとなった。 日経平均の

  • 日産インフィニティ、中国販売を5年以内に3倍超目指す=幹部

    2018/04/19 5:03

    クルーガー氏によると、昨年の中国での高級車販売はおよそ250万台で、急速に拡大しているものの国内市場全体の10%以下にとどまっている。この割合は米国では約12%、ドイツは30%で、「中国はわれわれにとって大きく伸びる可能性を秘めている」と述べた。 インフィニティは2021年から全てEVか「e-POWER(イーパワー)」と呼ばれるハイブリッドモデルになると説明した。また2025年までに世界全体で販売台数の半分以上がEVになるとの見通しを示した。 インフィニティは5年以内に中国で6車種を生産する計画。現在はスポーツ多目的車(SUV)「QX50」のほかに、プレミアムスポーツセダン「Q50」のロングホイールベースモデル「Q50─L」を生産している。

  • 正午のドルは107円半ば、日米首脳会談終え一段高

    2018/04/19 3:24

    [東京 19日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の107円半ば。一時107.52円まで買われ、16日以来のドル高/円安水準をつけた。日米首脳会談を無難に終えたことで円が売られた。 市場では、トランプ米大統領が通商問題などで強硬姿勢を示さなかったことが円売り安心感につながっているとの指摘が出ている。ただ、貿易協議で新たな枠踏みを設けるなど「日本は今後、何らかの回答を示す必要が出てきた」(トレーダー)と依然警戒感を持つ参加者もいる。