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文化

すべてのカテゴリのニュース

  • ふるさと納税で映画製作 大阪・茨木、作品に氏名も

    2018/05/23 9:19 2

     大阪府茨木市は22日、同市制施行70周年を記念し、ふるさと納税を活用して映画「葬式の名人」を製作すると発表した。8月末まで募集し、5千円から受け付ける。目標額は1千万円。納税額に応じて本編エンドロールの氏名表記などの返礼がある。監督は樋口尚文氏(56)、企画・脚本は同市の府立茨木高出身の大野裕之氏(43)。  作品は同市出身の文豪川端康成氏の作品群を原案にした現代喜劇。高校時代の友人の通夜に集う人たちの不思議な一晩を描く。全編、同市内で撮影し、市民のエキストラも募集する。

  • 保護犬・猫のパネル展示、羽田 滝川さん「同じ価値の命」

    2018/05/23 9:19 2

     フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが22日、羽田空港で動物愛護のイベントを開催し、飼い主の飼育放棄などで保健所に引き取られた犬猫の等身大パネルの展示を通して、殺処分ゼロを目指す取り組みを始めると発表した。パネルは羽田空港や活動の趣旨に賛同した家具大手のイケア・ジャパンの店舗で展示する。  滝川さんは、東日本大震災で所有者不明となった犬を引き取り、2014年には、今回の取り組みを企画した動物愛護のための財団を設立。旅行客らに「同じ価値の命に寄り添ってほしい」と訴えた。

  • 栗山千明、健康美の秘訣を語る 「欲望のままに食べます」

    2018/05/23 9:19 1

     女優の栗山千明が、東京都内で開かれた「森永アロエヨーグルト 完熟白桃&黄桃」の発売記念イベントに登場した。13年前にも「アロエヨーグルト」シリーズのCMに出演した栗山。会場に当時の映像が流れると「やっぱり若いですね。恥ずかしい…」と苦笑した。  変わらぬ健康美の秘訣は

  • NHK、受信料支払率79・7% 最高裁判決が貢献

    2018/05/23 9:19

     NHKは22日、2017年度末の受信料の推計世帯支払率が全国値で過去最高の79・7%となり、16年度比で1・5ポイント向上したと発表した。横ばいだった山口県を除き、46都道府県で前年度を上回った。NHKは「(受信料制度を合憲と判断した)昨年12月の最高裁判決が支払率向上に貢献した」としている。  最も支払率が高かった秋田県は97・2%で、95・7%の新潟県、94・3%の島根県が続いた。最も低かったのは沖縄県で49・8%。大阪府が次いで低く65・7%、東京都は68・1%だった。

  • 与謝野晶子の未発表歌見つかる 直筆最古、兄に会いたい

    2018/05/23 9:19 1

     歌人与謝野晶子(1878~1942年)が東京で暮らす兄秀太郎に会いたいと願う気持ちを詠んだ未発表の短歌が見つかり、22日、堺市が発表した。直筆では最も古いという。  秀太郎は晶子が恋愛模様を短歌として実名で発表することに激高。鉄幹との結婚(1901年)も反対し後に絶縁となったとされており、晶子研究家で太田登天理大名誉教授は「結婚前の仲の良かったきょうだい関係を示す貴重な資料だ」と話している。  未発表作は東京に住んだ兄夫婦の遺族の自宅から見つかった。短歌は晶子が19歳の時、兄の妻玉枝に、兄の帰省日時を教えてくれるよう依頼した手紙の中に記されていた。

  • 「セクハラNOと宣言した」 映画「ゲティ家の身代金」 主演ミシェル・ウィリアムズ

    2018/05/23 9:19

     世界一の大富豪と言われた米国の石油王ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐される1973年の事件を扱ったリドリー・スコット監督の新作「ゲティ家の身代金」は、セクハラを告発する「#MeToo」(「私も」の意)の波に巻きこまれ、完成直前に異例のキャスト交代で撮り直したという二重の意味での話題作だ。誘拐された孫の母ゲイルを演じた主演のミシェル・ウィリアムズは25日の日本公開を前に「私たちは歴史を書き換えていくのだという意識で再撮影に臨んだ」と振り返る。  「あのニュースを耳にした時は悲しく

  • 漱石の自筆はがき3通発見、福井 細かな字「独リボツチデ淋イヨ」

    2018/05/23 9:19

     英国留学中の夏目漱石が、ドイツに留学した友人に宛てて書いたはがき3通が福井市内の古書店で見つかった。「僕ハ独リボツチデ淋イヨ」。異国での孤独な思いが細かな字でつづられており、鑑定した中島国彦・早稲田大名誉教授(日本近代文学)は「ロンドンでの生活ぶりが率直に書かれた貴重な資料」としている。福井県が23日、発表した。  3通は、漱石がロンドンに渡った直後の1900年11月から翌年8月にかけて書かれた。寄託された県立こども歴史文化館によると、1917年から刊行された全集に掲載されているが、原本は所在不明となっていた。昨年、入手した古書店から同館に連絡があった。

  • 米作家フィリップ・ロス氏が死去 ピュリツァー賞を受賞

    2018/05/23 9:19

     【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版によると、現代米国文学を代表し、ピュリツァー賞を受賞した作家フィリップ・ロス氏が22日、うっ血性心不全のためニューヨークの病院で死去した。85歳だった。知人が明らかにした。  ロス氏は1933年、米東部ニュージャージー州ニューアーク生まれ。シカゴ大大学院で修士号を取得後に創作活動を本格的に始め、小説「さようならコロンバス」を59年に発表。図書館に勤めるユダヤ人青年と裕福な家庭のユダヤ人女子大生とのひと夏の恋愛を生き生きと描き、全米図書賞を受賞、一躍注目を集めた。

  • カミナリの笑いはさざ波? 「ジオストーム」PR

    2018/05/23 9:19

     異常気象や大災害に見舞われる世界を描いた米アクション映画「ジオストーム」のブルーレイ&DVD発売記念イベントが東京都内で開かれ、お笑いコンビ「カミナリ」(竹内まなぶ、石田たくみ)が登場した。  2人は赤鬼、青鬼のような雷様のコスプレ。竹内が「鬼のパンツを取ると、テツandトモさんみたい。映画の大きな波のシーンのように、笑いで大きな波を起こしたい」と意気込むと、石田は「今のところ、さざ波だな!」と突っ込んだ。  相方の「異常」と思う点を問われた竹内が「(バスケットボール経験者の)たくみ君は、テレビ収録でバスケをするとき、お笑いを忘れて真剣にやっちゃうところが異常だと思う」とエピソードを語ったが、会場の反応はいまひとつ。

  • カンヌから是枝監督が今夜帰国 「万引き家族」で最高賞

    2018/05/23 9:19

     第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で最高賞パルムドールを受賞した映画「万引き家族」の是枝裕和監督が23日夜帰国し、羽田空港で記者会見を開く。  日本映画が同賞を受賞したのは今村昌平監督の「うなぎ」以来21年ぶりで5作目。是枝作品はカンヌで2004年に「誰も知らない」の柳楽優弥さんが男優賞を、13年に「そして父になる」が審査員賞を受賞している。  受賞作「万引き家族」(6月8日日本公開)は、軽犯罪を繰り返しながら暮らす貧しい一家の物語で、リリー・フランキーさんや安藤サクラさんが出演している。