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文化

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  • 「ピーターラビット」CGで実写化 ウィル・グラック監督「DNA受け継ぎ、おもしろく壮大に」

    2018/05/19 6:45 1

     「ピーターラビットって一般的に愛らしい印象でしょ。それをよりおもしろく、より壮大にして驚かせたかった」。公開前に来日したグラック監督はそう話す。絵本作家、ビアトリクス・ポターによるベストセラーシリーズが原案。その膨らませ方には両親から読み聞かせてもらった子ども時代の経験が影響している。「ピーターはやってはいけないことをしてトラブルになる。普通のおとぎ話のキャラクターではないなと子ども心に感じていたし、そこに引かれた」と振り返る。  映画は、実写に動物たちのCGを重ねていった

  • 映画「ばぁちゃんロード」 文音「亡き祖父母を思い演じた」 草笛光子とダブル主演

    2018/05/19 6:45 1

     施設で車いす生活を送っていた女性が孫娘の結婚式出席を目標に奮闘する物語を描いた映画「ばぁちゃんロード」は派手な展開はないが、ささやかな日常の場面を積み重ね、じんわりと家族の関係を考えさせる。祖母役の草笛光子とダブル主演を務めた文音(あやね)は「祖父母への愛、何かをしてあげたいという気持ちになる作品」と語った。  文音演じる夏海はおばあちゃんっ子

  • 藤井七段快挙に驚きと称賛 「タイトルの可能性も」「見事」

    2018/05/19 6:45 1

     将棋の藤井聡太七段(15)が史上最年少の七段昇段を成し遂げ、一夜明けた19日。将棋ファンの子どもたちや同じプロ棋士らからは「タイトルの可能性も」「見事の一言」と驚きとともに快挙をたたえ、さらなる躍進を期待する声が相次いだ。  18日の歴史的一戦の舞台となった大阪市福島区の関西将棋会館。道場には、午前中から大勢のファンが集まった。京都市の小学3年岩田涼君(8)は「最年少で強い人にどんどん勝っているのが好き」と興奮気味に話した。

  • 女優の星由里子さんが死去 映画「若大将」のヒロイン

    2018/05/18 14:16 4

     映画「若大将」シリーズのヒロイン役などで人気を博した女優の星由里子(ほし・ゆりこ、本名清水由里子=しみず・ゆりこ)さんが16日、心房細動と肺がんのため京都市の病院で死去した。74歳。東京都出身。葬儀・告別式は親族のみで営まれる。後日お別れの会を開く予定。  1958年、東宝が募集した「ミス・シンデレラ娘」に選ばれて芸能界入りし、映画「すずかけの散歩道」で女優デビュー。加山雄三さん主演の映画「若大将」シリーズに加山さんの恋人役として出演し、人気となった。NHK連続テレビ小説「あぐり」やミステリードラマ「科捜研の女」など、テレビドラマでも活躍した。

  • 将棋、藤井が最年少七段懸け対局 竜王戦5組

    2018/05/18 14:16

     将棋の藤井聡太六段(15)が、史上最年少の七段昇段に挑む竜王戦ランキング戦5組の準決勝が18日、船江恒平六段(31)を相手に大阪市の関西将棋会館で始まった。  これまでは1957年、加藤一二三・九段(78)が記録した17歳3カ月。藤井六段が勝てば、規定により最年少の15歳9カ月で七段に昇段する。2月1日に五段、同17日には六段となったばかり。今春、高校生となった最年少プロの快挙なるかに注目が集まっている。

  • 書籍全文をデータ化、検索容易に 改正法成立、著作権者の許諾不要

    2018/05/18 14:16

     インターネット上で著作物の利用を拡大する改正著作権法が18日、参院本会議で可決、成立した。著作権者の許諾なしに書籍の全文を電子データ化し、特定のキーワードを含む書籍をネットで検索できるようにする規制緩和などを盛り込んだ。一部を除き来年1月1日に施行する。  著作物の全文データ化は、原則として著作権者の許諾が必要だった。本文中のキーワードで検索が可能になれば、欲しい書籍を探したり、論文などに盗用がないか確認したりしやすくなる。

  • 竹久夢二、未完の画文集公開 最も早期のものか

    2018/05/18 14:16 1

     憂いを帯びた美人画で知られる画家の竹久夢二(1884~1934年)が20歳ごろに創作した未完の画文集が見つかり、東京で19日から始まる展覧会で公開される。夢二の肉筆画としては最も古い時期のものとみられ、調査した学芸員は「夢二の原点といえる作品ではないか」と話している。  所蔵する東京都千代田区によると、画文集は薄い和紙製で、縦24・7センチ、横17・0センチ。表紙には、ドイツの作家シラーの詩から着想を得たタイトルとみられる「揺籃(ゆりかごの意味)」と記載。シラーなど海外の文学作品をアレンジした複数の物語や詩がつづられている。

  • 未知のレンブラント作品見つかる 1974年以来、英で落札

    2018/05/18 14:16 3

     【ソフィア共同】オランダからの報道によると、同国の美術商が2016年にロンドンでの競売で落札した肖像画が、17世紀のオランダ絵画黄金期を代表する画家レンブラントの未知の作品だったことが18日までに分かった。この美術商が明らかにした。レンブラントの作品が新たに見つかったのは1974年以来。  描かれているのは、白いレースが首回りなどについた黒いマントを着た若い男性。1634年前後の作品とみられている。エルミタージュ美術館のアムステルダム別館で約1カ月間展示される。

  • 初夏の古都奈良、薪御能が始まる 優雅な舞、観客ら酔いしれる

    2018/05/18 14:16

     薪御能は、平安時代の869年、興福寺の「修二会」で猿楽が演じられたのが始まりで野外能の起源とされる。奈良発祥の観世・金春・宝生・金剛の4流派が能を披露し、狂言も演じられる。  2日間にわたって開催。初日の午前は春日大社で能が上演されたが、午後は雨が予想されたため舞台を興福寺南大門跡から県文化会館へ移動。興福寺衆徒が吹くほら貝の音で始まり、平家物語の一場面を表した「俊成忠度」(宝生流)などの芸が披露された。

  • 最年少、藤井七段が誕生 将棋、61年ぶり加藤九段抜く

    2018/05/18 14:16 1

     将棋の藤井聡太六段(15)は18日、規定により史上最年少の15歳9カ月で七段に昇段した。1957年、加藤一二三・九段(78)が記録した17歳3カ月を61年ぶりに塗り替える快挙を成し遂げた。2月1日に五段、同17日に六段となったばかりで、驚異的なスピードで昇格を果たした。  大阪市の関西将棋会館で指された竜王戦ランキング戦5組の準決勝で、船江恒平六段(31)を破って決勝に進み、4組へ昇級、前期に続いて上のクラスへ昇格した。昇段規定では竜王戦のランキング戦で、2回連続で昇級すれば七段となる。