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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • ひざや腰の痛み、靴下で矯正 まちの整体院が開発

    2019/01/16 7:01 77

     ひざや腰の痛みの原因は足首のゆがみかもしれません。和歌山市古屋の「快養整体院」が、足首のねじれを矯正し、体のバランスを整える「かんしんソックス」を開発した。  開発したのは木本福一さん

  • 武田、巨額買収のその先は 鍵握るエグゼクティブチーム

    2019/01/16 2:38 72

     江の島を望む神奈川県藤沢市の海岸から北東に約5キロ。サッカー場35面分に相当する広大な敷地に地上10階の建物が5棟並ぶ。国内製薬最大手、武田薬品工業が約1500億円を投じて2011年に完成した国内唯一の研究所「湘南ヘルスイノベーションパーク(旧湘南研究所)」だ。合成化学や生化学などの研究ができる76のエリアを備える。  武田は昨年4月、創薬ベンチャーや異業種の企業、大学の研究者らにこの地を本格的に開放した。社外との連携を通じて創薬のきっかけをつかむのが狙いで、研究所の名前も変えた。実験器具などがそろう一角を有料で貸し出している。

  • 受験生の母親の心配 最多は「風邪やインフルエンザ」

    2019/01/15 6:14 30

     19日には大学入試センター試験が始まり、今年も本格的な受験シーズンを迎えます。また、受験生をめぐる現状や本番に臨む心構えを、専門家に聞きました。  受験生の子がいる母親が最も心配するのは

  • タブレットで遠隔授業、がん治療の高1「学び続けたい」

    2019/01/14 8:07 30

     病気などで入院、治療中の高校生に対する教育支援に、文部科学省が乗り出す。自治体によって対応に大きな差があるなか、ICT(情報通信技術)を使った病棟での遠隔授業などが広がることで、意欲があるのに退学や留年する生徒が減れば――。関係者は、そう期待する。  広島大学病院

  • 入院中の高校生に遠隔授業・教師派遣 文科省が支援へ

    2019/01/14 8:07 28

     がんなどの病気やけがで長く入院したり治療を受けたりする高校生が学業を継続できるよう、文部科学省は2019年度から、タブレット端末などを使った遠隔授業や病棟への教師の派遣を後押しする事業を、5自治体で始める。高校生への教育支援はこれまで手薄で、退学や留年を余儀なくされるといった問題が指摘されてきた。  病気やけがで年間

  • あれはロバ?馬?いえ、ムーラ アンデスにいるんです

    2019/01/13 7:55 31

     南米大陸最高峰アコンカグア(標高6961メートル)の登頂とスキー滑降に向けてアルゼンチン入りしているプロスキーヤー三浦雄一郎さん(86)にとって、欠かせない動物がいる。馬とロバの交雑である「ムーラ」(ラバ)だ。  12日、標高4200メートルのベースキャンプ(BC)、プラサ・アルヘンティーナ近く。三浦さんが高度に体を慣らすために歩いていると、20頭余りのムーラの列がそばを通り過ぎた。背に大きな荷物をくくりつけ、BCに向かっていった。  アコンカグアでは、ムーラが重い荷物を背負って山道を運んでくれる。三浦さんが1985年に登ったときの別ルートにあるBCの名は「プラサ・デ・ムーラス」(ムーラの広場)だ。

  • 「超ホワイト」理系研究室 残業ゼロで成果アップの秘訣

    2019/01/13 3:12 30

     重井医学研究所(岡山市南区山田)は、国道2号に面した小高い丘の上にある。県内で最初に人工透析を始めた倉敷市の重井病院(現・しげい病院)が腎臓病の解明と治療法開発を目指し1978年に設立した。  研究所には二つの研究室があり、その一方を率いる。専従スタッフは自身も含め20~40歳代の男女5人と小所帯だが、2012年の着任以降、名が通った国際科学誌に7本の論文が載るなど成果を上げている。閲読回数トップ100に入ったものもある。  小学5年生の娘と2人で暮らす。伴侶も研究者で、東京で働いているからだ。朝6時半に起きて朝食を作り、娘と一緒に家を出る。午後5時半に仕事を終えて、娘が待つ家に帰る。

  • 医師の残業上限、年2千時間 企業適用の2倍 厚労省案

    2019/01/11 12:36 28

     医師の働き方改革を議論する検討会で、厚生労働省は11日、残業時間の罰則つき上限を、一部の勤務医で年1900~2千時間の水準にする案を示した。2035年度末までの特例とし、対象の医療機関を重点的に支援して労働時間の短縮をはかる。企業に適用される上限の約2倍を認める案に、「長すぎる」との批判も出た。  勤務医には

  • 医療ミスで植物状態 千葉大に1.5億円の賠償命令判決

    2019/01/10 11:46 54

     千葉大医学部付属病院(千葉市)で形成外科手術を受けた埼玉県の男性(26)と両親が、術後の処置のミスで重い障害を負ったとして千葉大に約3億2千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、東京地裁であった。佐藤哲治裁判長は看護師の注意義務違反を認め、約1億5千万円の支払いを命じた。  判決によると

  • 新出生前診断、施設の要件緩和する案 常勤医の態勢など

    2019/01/10 4:37 58

     胎児にダウン症などがあるかを調べる「新型出生前診断(NIPT)」について、日本産科婦人科学会(日産婦)は9日、他学会を交えた委員会で、検査できる施設を拡大する案を説明した。要件を緩和して研修を受けた産婦人科医がいる分娩(ぶんべん)施設であれば検査を認める内容。一方、NIPTは結果次第で妊婦は産むかどうか重い決断を迫られることなどから、拡大に反対する意見もあり、春をめどに詰めの検討を進める。  いまは大学病院や周産期センターなど