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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • 臓器移植ネットに立ち入り検査 患者選定ミス問題受け:朝日新聞デジタル

    2015/03/10 2:18 20

     愛知県で2日にあった脳死腎臓移植で患者の選定を誤った問題で、厚生労働省は10日午前、臓器移植法に基づき、日本臓器移植ネットワークの本部事務所(東京都港区)に立ち入り検査に入った。厚労省によると、同法に基づく移植ネットへの立ち入りは初めて。  移植ネットでは昨年

  • 厚労省、移植ネットに立ち入り検査へ 患者選定ミス問題:朝日新聞デジタル

    2015/03/07 9:19 22

     愛知県で今月2日にあった脳死腎臓移植で本来提供を受けるべき希望者が移植を受けられなかった問題で、厚生労働省は近く、臓器移植法に基づき、日本臓器移植ネットワークの本部事務所(東京都港区)に立ち入り検査をする。移植ネットは昨年11月にも患者選定の手続きを誤り、厚労省はミスが相次いだことを重くみた。再発防止策に実効性があるかなどを確認する。  2日の選定ミスは、移植を受ける患者を決める際、移植ネットの担当者が検索システムに必要な臓器提供者の白血球の型を入力したが、そのデータが反映されていない画面で検索して起きた。上司の点検も十分でなかった。

  • 理研・野依理事長辞任へ 関係者は「STAP引責」否定:朝日新聞デジタル

    2015/03/06 12:49 20

     理化学研究所の野依良治理事長(76)が、今月末で辞任する意向を固めたことがわかった。理研を所管する文部科学省も了承し、後任人事の調整に入っている。野依氏は在任期間の長さや自らの年齢の高さを理由にあげているという。文科省関係者は「STAP細胞論文問題の引責ではない」としている。  野依氏は2003年10月に理事長に就任

  • 遺族側「刑事責任も検討される事案」 群馬大病院術後死:朝日新聞デジタル

    2015/03/06 11:56 23

     群馬大病院(前橋市)で2010~14年に腹腔(ふくくう)鏡による肝臓切除手術を受けた患者8人が死亡した問題で、遺族側の「群馬大学病院肝臓手術被害対策弁護団」が6日、記者会見し、病院が示した最終報告書は不十分だとして調査の継続を求めた。また、手術をした主治医の刑事処分や行政処分も行われるべきだとの見解を示した。  弁護団は死亡患者8人のうち2人の遺族からの依頼で、カルテの分析など独自に調べている。3日に病院が最終報告書を公表したのを受け、中間報告として調査結果を示した。  調査結果によると、執刀した第2外科の40代男性医師や遺族からの聴取が不十分で、2人目以降の死亡は回避できたかの解明が不十分だと指摘。「調査は未了で、最終報告とすることは不適切」と主張した。

  • 石綿救済認定1万40人に 労災以外の工場周辺住民ら:朝日新聞デジタル

    2015/03/05 8:29 21

     アスベスト(石綿)を使う工場の周辺住民や労災未認定者らを対象とした環境省の石綿健康被害救済制度で、救済認定者が1月末現在で累計1万40人に達した。5日、独立行政法人環境再生保全機構が発表した。  救済制度が発足した2006年3月以降、1万3988人が申請。認定者1万40人を石綿に由来する疾病別でみると、中皮腫8601人、肺がん1311人、びまん性胸膜肥厚69人、石綿肺59人。都道府県別では大阪1104人、兵庫1055人、東京850人、神奈川657人、愛知481人、福岡442人など。

  • 仮設住民の血栓、増加傾向 大槌町は震災直後の3倍:朝日新聞デジタル

    2015/03/04 22:10 19

     東日本大震災で被災した岩手、宮城県の仮設住宅の住民に、突然死の原因になりうる血の塊「血栓」が見つかる割合が増えていることが、地元病院や新潟大などの調査でわかった。震災直後から約3倍に増えた町もあり、被災者の健康悪化が懸念されている。  調査は、石巻赤十字病院の植田信策医師、盛岡市立病院の佐々木一裕医師、新潟大医学部の榛沢(はんざわ)和彦講師らが、岩手、宮城県内の仮設住宅などで震災後の2011年から毎年実施している。

  • エボラ対策に6千万円拠出へ IAEA定例理事会で表明:朝日新聞デジタル

    2015/03/04 17:56 26

     ウィーンで開会中の国際原子力機関(IAEA)定例理事会で、日本政府は3日、エボラ出血熱などアフリカでの人畜共通感染症の対策事業に新たに50万ドル(約6千万円)を拠出すると発表した。IAEAのエボラ出血熱対策で、日本は別事業にも拠出を打ち出しており、今回の表明で拠出総額は計108万ドル(約1億3千万円)になる。  IAEAは

  • 日野原重明氏肝いりのホスピス、休止へ 定額制で経営難:朝日新聞デジタル

    2015/03/04 0:04 16

     聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏の肝いりでできた日本初の完全独立型ホスピス「ピースハウス病院」(神奈川県中井町、21床)が、今月31日で休止することがわかった。日本での草分けとされるホスピスの休止に、関係者も衝撃を受けている。  同病院は、他の診療科を持たず、がん患者らの心身の痛みを和らげる緩和ケアのみを行う「完全独立型」のホスピス。1993年、約6億円の寄付を受けるなどして開設された。  関係者によると、同病院は厳しい経営状況が続いていたという。ホスピスは、入院料が定額制のため、手厚い医療行為をすると、利益が出ないこともあるという。関係者は「独立型は、一般病棟で利益を上げることができないので経営は厳しい」と明かす。

  • ずさんな手術、実態把握遅れる 群馬大病院の8人死亡:朝日新聞デジタル

    2015/03/03 11:59 19

     腹腔(ふくくう)鏡による肝臓手術で8人が相次いで死亡した群馬大病院(前橋市)は3日、8人全員の診療で「過失があった」とする最終報告書を公表した。閉鎖的な組織で実態把握が遅れ、死者を増やした。また、同じ医師が執刀した開腹手術でも10人が死亡。うち1人についてがんと誤って診断し、その事実を遺族に告げずに生命保険の診断書に虚偽の病名を記していた。  「遺族に納得いただけるとは思っていない

  • 腹腔鏡手術、全8人で過失 群馬大病院が最終報告:朝日新聞デジタル

    2015/03/03 5:13 19

     群馬大病院(前橋市)で2010~14年に腹腔鏡(ふくくうきょう)による肝臓切除手術を受けた患者8人が相次いで死亡した問題で、同病院は3日、8人全員の診療で「過失があった」とする最終の調査報告書を公表した。病院側は内容をすでに遺族に説明し、今後補償を進める方針だ。  同病院では