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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • 小保方流「コツ」解明できず 24時間監視の再現実験室

    2014/12/19 12:48 29

     STAP細胞の有無について、理化学研究所は納得いく説明ができたのか。19日、理研が開いた記者会見では「再現できなかった」と繰り返すのみで、歯切れの悪い説明に終始した。  「今回、存在の証明には至らなかった

  • 小保方氏代理人「お答えるすることない」 報道陣に対応

    2014/12/19 12:40 15

     STAP細胞論文の問題で、検証実験が終了したことを受けて、理化学研究所の小保方晴子氏の代理人を務める弁護士の事務所には19日、大勢の報道陣が詰めかけた。姿を見せた三木秀夫弁護士は「お答えすることはありません」「一切ノーコメントにさせてください」などと繰り返した。  これに先立ち、小保方氏の弁護団は報道各社に対して、「さまざまな意味で非常に厳しい状況の中で検証実験を続けてきましたので、今はとにかく、一度ゆっくり心身を休めてもらいたいと思っています」などと、紙でコメントを発表した。そのうえで三木弁護士は「すでに配布したコメントに何も付け加えることはございません」と話した。

  • エコキュートの低周波音「健康への影響、可能性ある」

    2014/12/19 11:33 34

     暮らしに関わる事故の原因を調べる消費者安全調査委員会(消費者事故調、畑村洋太郎委員長)は19日、省エネ型給湯器「エコキュート」から出る低周波音の健康への影響について調査報告書を公表した。因果関係は断定しなかったが、「(不眠などの)健康症状の発生に関与している可能性がある」と言及。経済産業省などに再発防止策を講じるよう求めた。  消費者事故調は

  • STAP、夢のまま終幕 理研「一つもできなかった」

    2014/12/19 5:04 41

     「科学の常識を覆した」と称賛された成果が淡く夢と消えた。理化学研究所は19日開いた記者会見で、STAP細胞は確認できなかったと結論づけた。4月に「STAP細胞はあります」と涙ながらに訴えた小保方晴子氏は、理研を去ることが明らかになった。  冒頭、実験総括責任者の相沢慎一特任顧問が実験の打ち切りを告げ

  • 小保方氏が理研退職へ 「魂の限界まで取り組んだ」

    2014/12/19 2:35 40

     野依良治理事長は「これ以上心の負担が増すことを懸念し、本人の意志を尊重することとした。前途ある若者なので、前向きに新しい人生を歩まれることを期待している」とのコメントを発表した。  どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした

  • STAP検証実験打ち切り 理研「存在確認できず」

    2014/12/19 1:39 14

     理化学研究所は19日、小保方晴子研究員が11月末まで取り組んできたSTAP(スタップ)細胞の検証実験で、「存在の確認に至らなかった」と発表した。来年3月末が期限の理研の別チームの実験でも確認できなかったことも発表。理研として実験を打ち切ることを決めた。小保方氏は19日付で退職願を提出し、理研は21日付で退職を認めることにしたという。  小保方氏は

  • 麻酔「悪影響否定できず」 東京女子医大の外部委報告書

    2014/12/18 14:39 20

     小児患者への使用が禁じられている条件下で麻酔薬プロポフォールを投与された小児ら12人が死亡した問題で、東京女子医大病院は18日、5人について「投与が悪影響を及ぼした可能性を否定できない」とする外部評価委員会の報告書を公表した。厚生労働省は、高度な医療を提供できる「特定機能病院」の承認を取り消すかどうか検討する。  報告書によると

  • STAP細胞、華々しい発表から1年 検証で再現できず

    2014/12/18 2:48 24

     小保方氏らがSTAP細胞について発表したのは、科学誌ネイチャーへの論文掲載に先立つ1月28日。小保方氏は「誰も信じてくれないなかで、説得できるデータをとるのは難しかった」「四六時中、研究のことを考えています」などと笑顔で研究成果を語り、注目を浴びた。  疑念の指摘を受けた理研は調査を始め、4月には論文に「捏造(ねつぞう)」があったとの報告書を発表した。小保方氏は代理人の弁護士を通じて、「このままではSTAP細胞の発見自体が捏造であると誤解されかねず、到底容認できません」などとコメント。再調査などを求めて不服を申し立てた。

  • STAP検証実験打ち切り 小保方氏・理研、確認できず

    2014/12/18 1:36 33

     STAP細胞をめぐる問題で、理化学研究所の小保方晴子研究員が11月末までの期限で取り組んできた検証実験でSTAP細胞の存在を確認できなかったことが、理研関係者への取材でわかった。理研の別のチームが来年3月末を期限に続けていた実験でも確認できず、理研は両方の検証実験を打ち切ることにした。19日に記者会見を開き、発表する。会見には小保方氏は出席しない見通し。  STAP細胞の論文は小保方氏らが

  • 危険ドラッグ店舗、激減 販売の「地下化」進む

    2014/12/17 12:41 19

     危険ドラッグの規制を強化する改正医薬品医療機器法(旧薬事法)が17日、施行された。有害なら指定薬物でなくても検査・販売停止命令ができ、インターネット販売も全国一律で禁じられる。だが、摘発の網の目をくぐり抜けようと、業者が商品を直接届ける「デリバリー」など販売の「地下化」が進みつつある。  厚生労働省などは