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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • がんの重粒子線治療施設、大阪で開院へ 国内6カ所目

    2018/02/17 3:01 2

     がんの放射線治療の一種で、重粒子線による治療をする「大阪重粒子線センター」が3月1日、大阪市中央区に開院する。国内6カ所目。まず外来診療を受け付け、重粒子線治療は10月の開始を予定している。  施設が16日、報道機関に公開された

  • 基準満たさず腹腔鏡手術69件 埼玉・草加市立病院

    2018/02/16 15:12 2

     埼玉県草加市立病院は16日、国の基準を満たさないまま、子宮がんの腹腔鏡(ふくくうきょう)手術を5年間に計69件実施していたと発表した。腹腔鏡手術より金額の低い手術をしたことにして診療報酬を請求していたという。請求額は約1億円で、健保組合などの保険者への返還を検討している。  病院によると、腹腔鏡手術は主に非常勤のベテラン医師が担当し、2012年度から昨年度までに計69件を手がけた。腹腔鏡手術の診療報酬を請求する際、国の基準は常勤の病理医を配置するよう求めているが、同病院は基準を満たしていなかった。

  • 喫煙可の飲食店「客席100平方m以下」 厚労省方針

    2018/02/16 9:08 2

     受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案をめぐり、厚生労働省は、例外的に喫煙を認める小規模飲食店の規模について、「客席100平方メートル以下」とする方針を固めた。「店舗面積150平方メートル以下(客席100平方メートル、厨房(ちゅうぼう)50平方メートル)」を軸に検討していたが、飲食店業界の要望もあり、修正した。  喫煙を認める飲食店の条件は

  • 皇后さま、男児の足を握り「もっと蹴っていいのよ」

    2018/02/16 4:04 2

     皇后さまは16日、重い病気や障害のある子どもたちが医療処置を受けながら仲間と遊んだり学んだりする施設「もみじの家」(東京都世田谷区)を訪れた。皇后さまはこうした子や家族への支援が広がることを願い、海外の施設に足を運ぶなど活動を続けてきた。  この日は、朝の会の様子を見学

  • エビとモモ、アレルギーで新発見 1万人の女性唾液解析

    2018/02/16 1:44 2

     エビとモモを食べたときにアレルギー反応を起こしやすい遺伝子の特徴を、つくば国際臨床薬理クリニック(茨城県つくば市)の鎌谷直之院長らのグループが見つけ、英科学誌電子版に報告した。食べるときに注意したり、食べるのを控えたりするなどの対策につながる可能性がある。  民間企業が運営する遺伝子解析サービスに参加し

  • 在宅看取り「チーム永源寺」が支えます 滋賀・東近江

    2018/02/14 14:46 3

     琵琶湖の東に広がる滋賀県東近江市の永源寺地域では、高齢者の半数近くが自宅で最期を迎える。在宅看取(みと)りの文化を地域にもたらしたのは、18年前に赴任した永源寺診療所長の医師、花戸(はなと)貴司さん(47)だ。これまでの取り組みや患者との日々を、1月に出版した本につづっている。  「家にいられるのはみんなのおかげや

  • チューブ誤挿入で一時心肺停止 大阪の総合医療センター

    2018/02/14 2:38 2

     地方独立行政法人・大阪市民病院機構は14日、運営する大阪市立総合医療センター(同市都島区)で昨年9月に心臓手術後の生後2カ月の女児に対し、気管に入れるチューブを誤って食道に入れ、一時的に心肺が停止する事故が起きたと発表した。  同機構によると、手術後に呼吸を管理するため、女児の気管にチューブを入れていた。状態が安定したため、一度チューブを抜いたが、呼吸状態が悪化したことから、再びチューブを入れた。その後、血圧が急激に下がって心肺停止の状態に陥り、再開するまでに29分間かかったという。

  • 妊婦血液からDNA分析、新型出生前診断の施設増を検討

    2018/02/13 20:00 2

     妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断について、日本産科婦人科学会(日産婦)は、厳しい倫理審査などが必要な臨床研究を終了し、手続きなどが簡単な一般診療として認める方針を固めた。希望しても検査を受けられない妊婦がいることから、大学病院や総合病院など全国89カ所の認可施設の拡大や実施要件を緩和できないか検討する。  13日に開かれた日産婦の倫理委員会で

  • 無痛分娩、研修歴や実施数の情報公開を要求へ 厚労省

    2018/02/13 0:22 2

     お産の痛みを麻酔で和らげる無痛分娩(ぶんべん)の安全策を検討する厚生労働省研究班(研究代表者=海野信也・北里大学病院長)は12日、無痛分娩を行う診療所や病院に対し、麻酔をする医師が定期的に講習を受けた上で、研修歴や無痛分娩の実施数などの情報公開を求める方針を決めた。3月末までに提言をまとめる。  研究班によると

  • 平均ウエスト1m超、悩むトンガ 対策へ政府もコミット

    2018/02/12 9:54 2

     首都ヌクアロファ郊外のカラウ地区のコミュニティーセンターに昨年11月、地元の女性約20人が集まった。たいていの家の庭に木があるという果物ブレッドフルーツ(パンノミ)を使った料理教室が開かれていた。日本の国際協力機構(JICA)の援助を受けて東京農業大が行っている。  ブレッドフルーツは炭水化物が豊富で水分も多く