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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • けがや病気、外国人にもわかります 医療用翻訳機開発中

    2018/05/16 4:07 1

     東京五輪・パラリンピックを前に、外国人の患者を診察する際に使う医療従事者向けの翻訳機の開発が進んでいる。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)と富士通研究所がつくり、今年度中に発売する。「シクシク」とか「ズキズキ」など様々な痛みや、医療用語にも対応している。  3月下旬、鹿児島市の米盛病院の看護師伊牟田麻衣子さん

  • メラニア夫人が腎臓を手術 トランプ氏「手術は成功」

    2018/05/15 3:24 1

     米ホワイトハウスは14日、トランプ大統領のメラニア夫人が同日、腎臓の手術を受けたと発表した。術後の経過は良好で、1週間ほどワシントン郊外の病院に入院する。トランプ氏も同日、病院を訪れて夫人を見舞った。  大統領夫人の広報担当は声明で「良性の腎臓疾患を治療するため、塞栓(そくせん)術を受けた。手術は成功し、合併症もなかった」と説明。「大統領夫人は全快を心待ちにし、あらゆる子どもたちのために働き続ける」と述べた。

  • インド製中絶薬で多量出血 個人輸入、厚労省が注意喚起

    2018/05/14 20:34 2

     厚生労働省は14日、インターネットで個人輸入をして買った経口妊娠中絶薬をのんだ宮城県の20代の妊婦が膣(ちつ)から多量に出血し、病院に入院したと発表した。女性は回復し、すでに退院したという。厚労省は女性が使ったインド製の中絶薬を、医師の処方なしで個人輸入できない品目に指定。安易な個人輸入をやめるよう呼びかけている。  厚労省によると、中絶薬はインドで製造され、有効成分はミフェプリストンとミソプロストールと表示されていた。これらを含む医薬品は、膣からの多量の出血や重大な細菌感染症などを引き起こす恐れがあるという。

  • 視覚障害ある女性らネットラジオ発信 距離越えつながる

    2018/05/13 21:56

     視覚障害のある女性たちがインターネットラジオで番組作りを続けている。障害者である前に、一人の女性。化粧やおしゃれを楽しめるよう背中を押そうと、当事者だから伝えられる情報発信を心がけている。  東京都練馬区のマンション

  • 感染ルート不明のはしか患者1人を確認 名古屋

    2018/05/12 6:51

     名古屋市は12日、はしか(麻疹)の新たな感染者3人を確認したと発表した。うち1人は感染ルートが不明な患者で、市は感染がさらに拡大する恐れがあるとみている。  市によると、3人の感染確認はいずれも11日。このうち、名東区の30代男性は感染ルートが推定できないという。守山区の20代女性と2歳の男児については、感染がすでに確認されている守山区の30代女性と接触した可能性があるという。  4月11日以降、愛知県内で確認された感染者は計20人になった。市は、高熱や発疹などはしかを疑う症状が出た場合は、事前に医療機関に連絡し、指示に従って受診するよう呼びかけている。

  • 医療現場、3人に1人がハラスメント経験 医労連調査

    2018/05/12 0:56

     医療現場で働く3人に1人が、同僚や患者からパワハラやセクハラなどを受けた経験がある――。日本医療労働組合連合会(医労連)が11日、こんな調査結果を発表した。  調査は2017年3~9月に実施。7225人(女性5340人、男性1795人、不明90人)から回答があった

  • スキンヘッド女性の写真展 「一人じゃない」伝えたくて

    2018/05/11 10:54 2

     抗がん剤の副作用や脱毛症などで髪を失った女性らの写真展が福井県で計画されている。今月末からの開催に向け、撮影に参加したモデルたち。ウィッグをつけずに、あるがままの姿で過ごしたい――。それぞれの思いで、自らの生き方と向き合っている。  3月上旬、東京都渋谷区のスタジオ。スキンヘッドモデルとしても活動する埼玉県の自営業土屋光子さん(38)が長男(5)に「ハゲハゲだ」と頭を触られながら、次男(3)と3人でカメラに笑顔を向けた。  自分で髪を抜いてしまう「抜毛症」だ。成人の1~2%ほどが発症しているとされるが、隠している人も多い。髪の毛のほか、まつげや眉毛などを抜くことも。思春期以降の10代前半に発症するケースが多く、長年悩む人もいる。

  • 不妊治療、1歳上がると流産リスク15%増 日医大分析

    2018/05/10 10:56

     不妊治療をする時の女性の年齢が1歳上がるごとに流産のリスクが15%高まる――。日本医科大などのチームが、不妊治療によって妊娠した22万件超のケースを分析して、こんな結果をまとめた。年齢が上がると必要な治療が増えがちだが、流産のリスクが高まる治療法も判明。研究チームは、早期の治療開始が大切だとしている。  仙台市で開かれる日本産科婦人科学会で12日、発表する。日本医科大の竹下俊行教授(産婦人科)らは、2009~13年に日本産科婦人科学会に登録された、体外受精、顕微授精といった不妊治療によって妊娠した約22万2千例(うち流産は約6万1千例)を対象に、妊娠に至った不妊治療を始めた年齢や、治療方法などから、流産に影響した要因を統計解析した。

  • 水俣病「救済終わった」撤回求める チッソ社長に患者ら

    2018/05/10 9:30

     水俣病の原因企業チッソの後藤舜吉社長(83)が、水俣病犠牲者慰霊式の後に「救済は終わっている」と発言したことを受け、患者団体などでつくる水俣病被害者・支援者連絡会は9日、発言の撤回と社長の辞任を求める要望書をチッソに提出した。  後藤社長は熊本県水俣市で

  • 「輸入はしか」で感染拡大? 「排除」達成後も毎年患者

    2018/05/10 8:10

     沖縄で最初に感染者が確認されたのは3月20日。台湾からやって来た30代男性で、発症した状態で商業施設や飲食店を観光で巡り、従業員やその家族らへと感染が広がっていった。  愛知では、沖縄に旅行した10代男性の感染が4月11日に判明した。男性は診断までに、名古屋市内の病院など県内の三つの医療機関を受診。医療機関の職員や患者を中心に感染が拡大した。5月5日には、はしか患者の通う中学校でも新たな感染者が見つかった。