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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • 医師の残業上限、年2000時間も検討 救急など特例で

    2019/01/09 20:01 52

     2024年度から勤務医に適用される残業時間の罰則つき上限について、一部の特定の医療機関に勤める医師では年1900~2千時間の水準とする案を厚生労働省がまとめたことがわかった。35年度末までの特例として検討する。一部の医師が続けている長時間労働を追認する形となり、異論も出そうだ。  対象は、地域医療への影響が懸念され

  • インフルエンザの流行、本格化 「注意報」レベル上回る

    2019/01/09 10:43 53

     全国でインフルエンザの流行が本格化している。厚生労働省は9日、全国5千カ所の定点医療機関から報告された直近1週間(2018年12月24~30日)の1医療機関あたりの患者数が11・17人となり、「注意報」レベルとされる10人を上回ったと発表した。  1週間で推計約44万6千人の患者が医療機関を受診した。前週の約31万3千人から10万人以上増えた。今シーズンの推計患者数の累計は約106万4千人となった。  都道府県別で1医療機関当たりの患者数が最も多いのは北海道(32・07人)。次いで愛知(30・45人)、岐阜(20・33人)と続く。43都道府県で前週よりも患者数が増えた。

  • 記憶力が上がる薬、東大など発表 神経刺激、脳を活性化

    2019/01/09 6:00 50

     薬を飲むと、忘れてしまった記憶がよみがえる――。北海道大や東京大などの研究チームは、マウスを使った実験でこんな研究結果を明らかにした。ヒトでは対象者や設問の難易度によって効果は異なるが、記憶の仕組みの解明や認知症の治療薬の開発などに役立つ可能性があるという。米科学誌バイオロジカル・サイカイアトリー電子版に8日、発表した。  研究チームは、アレルギー反応に関係する物質で、脳内では神経伝達物質として働くヒスタミンに注目。ヒスタミンを抑える薬が記憶を低下させる場合があることから、ヒスタミンを放出したり受け取ったりする脳の神経系を刺激して、忘れた記憶を思い出せるようになるか検証した。

  • 三浦雄一郎さんの挑戦、支える「ドリームチーム」とは?

    2019/01/09 4:02 52

     昨年12月、アコンカグアにガイドの仕事で登頂したばかりだ。今回の遠征に合わせ、帰国から数日後には出発し、再び南米の地にやってきた。登頂は世界最高峰エベレスト9回、アコンカグア12回を数え、「標高7千メートルぐらいが最も体がよく動く」と語る。高所登山の経験で有数の実績を誇る山岳ガイドだ。  中学生のときに独学で山を始めた

  • 男性専門の「尿失禁」外来を開設 関西医科大、日本で初

    2019/01/07 10:49 60

     関西医科大学(大阪府枚方市)は7日、前立腺がんの手術後に起きる男性の尿漏れを専門に診る「男性尿失禁外来」を開設したと発表した。関西医大によると、こうした専門外来は日本の医療機関で初めてという。  自分の意思と関係なく尿が漏れてしまう

  • 「医師のずさんな管理排除を」無痛分娩で娘亡くした夫婦

    2019/01/07 10:01 47

     無痛分娩(ぶんべん)で医師が適切な処置を怠ったために長女が重い障害を負ったとして、京都府内に住む夫婦が「ふるき産婦人科」(同府京田辺市)と男性院長に約1億円の賠償を求めた訴訟が、大阪高裁で和解した。  夫婦によると

  • 無痛分娩、病院側が和解金 重い障害を負った長女は死亡

    2019/01/07 8:39 49

     無痛分娩(ぶんべん)で医師が適切な処置を怠ったために長女が重い障害を負ったとして、京都府内に住む夫婦が「ふるき産婦人科」(同府京田辺市)と男性院長に約1億円の賠償を求めた訴訟が、大阪高裁で和解した。2018年12月7日付。  和解調書によると

  • 「アレルギー言い出せない」… 告白の悩み、支援します

    2019/01/07 6:01 46

     アレルギーだと周囲に告げるのをためらう、つい口にした食べ物で症状に苦しむ――。食事会や飲み会など、食物アレルギーを持つ子どもが成長に伴い、困る場面に直面することがある。そこで、アレルギーを持つ人同士がこうした悩みを分かち合ったり、支援したりする動きが出ている。  奈良市の大学

  • 生理の女性救う「パッドマン」 ヤギの血まで使った執念

    2019/01/06 20:14 35

     女性の生理がタブー視されたインドで、安価な生理用ナプキン(パッド)を開発し、多くの女性を救った男性がいる。その取り組みは、無知や偏見から通学すら諦めてきた農村の少女たちに学ぶ場を取り戻しただけでなく、女性の新たな就業機会ももたらしている。  当時市販されていた生理用ナプキンは5枚で30ルピー(1ルピー=1・6円)。購入して妻に渡すと「家のミルクが買えなくなる。返してきて」。ムルガナンタムさんの当時の月収は約5千ルピー。妻の言葉にナプキンの自作を誓ったという。

  • 三浦雄一郎さん、南米最高峰・アコンカグアへ登山許可

    2019/01/05 3:03 39

     南米大陸最高峰をめざし、アルゼンチン入りしたプロスキーヤー三浦雄一郎さん(86)は現地時間の4日午前、メンドサ市内の州立公園事務所でアコンカグア(標高6961メートル)の登山許可を申請し、認められた。  事務所内に貼ってあったアコンカグアの地図を食い入るように見つめていた三浦さん。同じ便でアルゼンチン入りした次男の豪太さん(49)、貫田宗男さん(67)と、3日夜に合流した大城和恵さん(51)の遠征隊員3人とともに、手続きを終えると、「いよいよこれで公式に山に入れます」と笑顔を見せた。三浦さんと知って写真撮影を求める外国人登山客もいた。