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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • 千葉・浦安市、卵子凍結研究への助成終了へ 29人参加

    2018/02/08 2:20 2

     千葉県浦安市が、少子化対策として女性市民を対象に行ってきた、順天堂大学浦安病院(同市)の未受精の卵子の凍結保存への助成を今年度で終了することがわかった。  事業は自治体が卵子凍結保存を支援する初の試みで

  • 偽肝炎薬販売容疑、夫婦を逮捕 「本物です」容疑を否認

    2018/02/07 12:00 1

     C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品を販売したなどとして、警視庁は7日、いずれも住居不定の無職、加瀬芳美(49)と夫の敬幸(43)の両容疑者を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕し、発表した。2人は「販売したのは本物です」などと容疑を否認しているという。  生活環境課によると

  • 透析患者、豪雪で家に足止め 医療スタッフの通勤難しく

    2018/02/07 9:53 1

     人工透析は腎臓の機能低下が進んだ患者では週数回受けることが欠かせない。だが豪雪に見舞われた福井県北部では、病院に行けず、予定通り受けられない患者が出始めている。  災害拠点病院の一つで

  • 羽生選手も使用「呼吸しづらいマスク」 心肺機能に効果

    2018/02/07 2:30 1

     平昌(ピョンチャン)五輪で、スケートの日本代表選手に高機能マスクが提供されることになった。ウイルス対策だけでなく、機密性を高めて呼吸に負荷をかけ、心肺機能を高められるのが特徴だ。  マスク「bo―bi(ボービ)カロリー」はメッシュ製造会社

  • 「がんサバイバー支援を」76歳協会長、全国行脚へ出発

    2018/02/05 7:57 3

     がんと診断された人への理解と支援を全国縦断しながら呼びかけようと、日本対がん協会の垣添忠生会長(76)が5日朝、福岡市南区の九州がんセンターを出発した。「がんサバイバー支援ウォーク」と名付け、3500キロの大半を徒歩で移動し、半年かけて札幌市のゴールをめざす。  がんサバイバーは、治療中の患者もがんの経験者も含めて、がんと診断されたことのある人を指す。垣添さんは同センターで、藤也寸志院長、日本医師会の横倉義武会長らと懇談後、がんサバイバーらと交流。「サバイバーが感じる孤独や恐怖を避けられるよう、支援を訴えたい。自分の体を賭して歩けばインパクトがあると思う」と語った。午前10時半過ぎ、小雪が舞う中を、次の目的地の佐賀県医療センター好生館(佐賀市)へ向けて歩き始めた。

  • がん治療で脱毛、保険金10万円 働き続ける患者を支援

    2018/02/04 22:37 3

     アフラックは主力のがん保険で、がんの治療で頭髪が抜けた場合などに保険金を支払う「外見ケア特約」を4月から新たに導入する。生保業界で初めてという。治療をしながら働き続ける人が増えたことでニーズは高まっており、新たな特約で治療と仕事との両立を後押しする。  特約を付けると

  • 古村比呂さん、がん再々発を告白「怖さこみあげたけど」

    2018/02/04 10:31 3

     4日に都内であった、ネクストリボンプロジェクトのプレゼンイベントで、俳優の古村比呂さん(52)は、自身のがんが再々発したことを打ち明けた。昨年11月に肺とリンパ節への転移がわかり、今年1月から抗がん剤治療を始めたという。  「自覚症状もなくて

  • 「難治がん」記者 いまこのとき、喜びと悲しみは一体

    2018/02/04 8:06 3

     唱歌「グリーングリーン」で、「ぼく」は「この世に生きるよろこび そして悲しみ」をパパと語り合う。親と腹を割って話したことのない人が、ある日突然、喜びや悲しみをパパと2人で語り合うことは、(たぶん)ない。  がんと告げられた時も同じだ

  • 治療を止めても、がんは縮み続けた 免疫療法、進む開発

    2018/02/04 1:32 3

     がんは、進行してほかの臓器に転移しているような場合は治すのが難しいとされてきた。最近は、がんをもったままそれまでの暮らしを続ける人も増えてきた。「共生」を可能にしたのは、体を守るしくみを利用した「免疫療法」の進展だ。高額の費用や重い副作用といった数多くの課題を抱えつつ、新しい手法の開発も相次ぎ本格化する。  物流センターをつくる埼玉県久喜市の建設現場

  • メタボ健診、受けたら3千円もらえる? 大阪府が検討中

    2018/02/03 22:46 3

     「メタボ健診」(特定健診)を受けた人に3千円程度の電子マネーを付与する――。大阪府がそんな制度を2019年度から始める方針を固めた。医療費を抑えて国民健康保険の負担減をめざすため、健康に努める人に「キャッシュバック」する。  大阪府によると