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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • 球児のひじ、守りたい 筑波大医師らがMRI検診車構想

    2018/07/09 1:00 7

     子どもの「野球ひじ」を防ごうと、筑波大の研究者たちが「MRI検診車」の開発に挑んでいる。このほど、試作機が完成。いよいよ車に載せ、球児らが集まるグラウンドなどへ出向き、試験的にデータを集める構想の実現に近づいた。ただ、資金が不足しているといい、9日からクラウドファンディングで資金調達を始める。  野球ひじは

  • 18歳以下の甲状腺がん、福島県の集計外に11人

    2018/07/08 12:09 6

     東京電力福島第一原発事故当時18歳以下だった約38万人を対象にした福島県の甲状腺検査をめぐり、検査でがんと把握されていないがん患者が少なくとも11人いることが、8日、福島市であった県の検討委員会の部会で報告された。  県の検査を受託する福島県立医大によると、同大病院で2011年10月~17年6月に甲状腺がんの手術を受けた人を調べたところ、県の検査で「がんまたはがんの疑い」としては集計されていない人が11人いた。検査で経過観察と判断された人が7人のほか、検査を受けていなかった人などもいた。内訳は男性4人女性7人。事故当時0~4歳1人、5~9歳1人、10~14歳4人、15~19歳5人。

  • 華やか「医療ユニホーム」 投票でブランド決めた病院も

    2018/07/07 23:04 8

     医療・介護の現場に、ファッションブランドを冠する、色み豊かで機能的なユニホームが広がっています。雰囲気が明るくなり、患者や施設利用者にも好評といいます。  東京都港区の愛育病院では

  • 26歳・元SKE、乳がん手術公表に踏み切った友の一言

    2018/07/07 3:41 2

     元SKE48のメンバーでタレントの矢方美紀さん(26)は4月、乳がんの手術を受けたことを公表しました。告知されたときの受け止めや、周囲に伝える際の思いについて聞きました。  昨年12月、乳がんのテレビ番組を見たのをきっかけに自分で触診したら左胸にぽっこりしたものを見つけ

  • がん「領地」拡大の仕組み解明 正常細胞死なせ割り込む

    2018/07/03 23:16 5

     将来がんになる細胞(前がん細胞)が、周囲の正常な細胞を押しのけて「領地」を拡大させていく仕組みを、大阪大などの研究チームが解明した。この仕組みを妨げることができれば、将来的に、がんを早い段階で治療できる可能性があるという。  前がん細胞は

  • 自分の死後の財産の行く先 「信託」活用し事前決定を

    2018/07/02 8:39 6

     都内に住む70代男性のAさんは妻と2人で、先祖代々からの土地で暮らしています。子はいません。自分の死亡後に妻が土地を相続した場合、最終的に妻側の親族に渡ってしまうのを避けたいと考えています。妻の後はおいに相続してほしいのですが、妻が遺言書を作成しても確実ではありません。  「家族信託」は民事信託や個人信託ともいわれ

  • 私も残す闘病ブログ、小林麻央さんに共鳴「誰かの役に」

    2018/06/30 7:02 5

     乳がんと向き合う葛藤をブログで発信し続けた小林麻央さんが亡くなって1年。ブログの闘病記が注目を集めている。書くことが「生きる力」を引き出し、読み手にも勇気を与えている。  「少しでも、どんな形でも

  • ペットの医療過誤認める 獣医師側に59万円支払い命令

    2018/06/29 7:10 7

     ペットの犬が死んだのは適切な診断が行われなかったためとして、飼い主の福岡市の女性(63)が同市の獣医師に180万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、福岡地裁であった。倉澤守春裁判官は「血液検査などを行い、病気が判明すれば死を避けられた」として、慰謝料など59万円の支払いを命じた。  判決によると

  • 見た目で差別しないで 患者支援に一歩前進、初の陳情書

    2018/06/28 2:46 4

     顔の変形やあざなど、人とは違う外見のため好奇の目にさらされ、学校や就職、結婚で差別にあう「見た目問題」。問題に苦しむ人たちを支援するNPO法人「マイフェイス・マイスタイル」(MFMS)が、公的支援を求める初の陳情書を地元の東京都墨田区議会に提出した。29日に本会議で採択される見通しだ。  見た目問題には皮膚や体毛が白いアルビノや、赤いあざの単純性血管腫など様々な症状がある。患者会さえない症状も多く、孤独感に悩む人たちも多い。全国に100万人いると、MFMSは推計する。多くは治療の緊急性がなく、機能的な障害もないため、福祉的なサポートがほとんどない。MFMSの外川(とがわ)浩子代表は「誤解や偏見によるいじめなど、厳しい状況に置かれている」と訴える。

  • 都の受動喫煙防止条例が成立 2020年4月に全面施行

    2018/06/27 5:53 4

     東京都の受動喫煙防止条例が27日、都議会本会議で賛成多数で可決、成立した。飲食店は従業員を雇っていれば原則屋内禁煙(喫煙専用室は設置可)となり、国会で審議中の健康増進法改正案より規制対象が広い。年内から段階的に施行し、罰則(5万円以下の過料)の適用など全面施行は2020年4月となる。  小池知事は