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健康

すべてのカテゴリのニュース

  • オレオレ詐欺予防PT発足 乃木坂46らが情報を発信

    2018/09/14 7:49 9

     被害が後を絶たないオレオレ詐欺を防ごうと、芸能人らが参加した警察庁の予防プロジェクトチームが14日、発足した。高齢者だけでなく若い世代も含め、被害を防ぐための情報を発信する。  チームの名称は

  • 北海道地震の被災者向け、心や体の健康相談ダイヤル設置

    2018/09/14 7:19 10

     北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震の被災者から、心や体の健康相談を受け付けるため、厚生労働省が所管する独立行政法人の労働者健康安全機構は14日、電話相談窓口を設置した。  精神的なストレスや不安に関する相談を受ける「心の相談ダイヤル」(0120・202・518)は、平日午前10時~午後5時に利用できる。健康管理や感染症対策などの相談を受ける「健康相談ダイヤル」(0120・401・281)は、月・水・金曜の午後1~5時に利用できる。

  • 座って大腸検査「苦痛少ない」自ら試しイグ・ノーベル賞

    2018/09/13 23:00 10

     人々を笑わせ、考えさせた研究に贈られる今年のイグ・ノーベル賞の発表が13日(日本時間14日)、米ハーバード大(マサチューセッツ州)であった。座った姿勢で大腸の内視鏡検査を受けると苦痛が少ないことを自ら試した昭和伊南(いなん)総合病院(長野県駒ケ根市)の堀内朗医師(57)が、医学教育賞を受けた。日本人の受賞はこれで12年連続となった。  受賞理由は

  • 世界のがん患者、新たに1810万人 女性最多は乳がん

    2018/09/12 20:30 6

     2018年に新たにがんと診断される人は全世界で約1810万人、がんによる死者は約960万人――。そんな推計を米国がん協会と国際がん研究機関(IARC)のチームが12日まとめ、協会の専門誌に掲載された。  36種のがんの

  • 50人だからできる東北一の絶品豆腐 蔵王の障害者施設

    2018/09/12 2:07 6

     宮城県蔵王町の障害者就労支援施設で作られる手作り豆腐が人気を呼んでいる。県産大豆ミヤギシロメ100%と天然にがりを使った豆腐のおいしさが知られるだけでなく、各地の障害者施設での豆腐づくりも後押ししている。  施設は社会福祉法人

  • 男性の喫煙率、初めて3割切る 20歳代が減少幅大

    2018/09/12 0:45 5

     厚生労働省が11日に公表した2017年の国民健康・栄養調査で、成人男性の喫煙率が初めて3割を切り、29・4%となったことがわかった。女性は7・2%、成人全体では17・7%で、いずれも調査が始まった1986年以降、過去最低となった。  男性の年代別では、30歳代が39・7%と最も高く、40歳代39・6%、50歳代33・4%が続いた。女性は40歳代が12・3%、50歳代9・8%、30歳代8・5%だった。86年当時の喫煙率は男性59・7%、女性8・6%。世代別で最も減少幅が大きかったのは男性の20歳代で、86年の67・2%から26・6%に下がった。

  • がんの3年生存率、平均71% 膵臓は15%と部位で差

    2018/09/11 15:05 7

     国立がん研究センターは12日、がんと診断された人が3年後に生存している割合を示す「3年生存率」を初めて公表した。全てのがんの平均は71・3%。膵臓(すいぞう)がんは15・1%と差があり、治しにくいがんについて、新たな治療法の効果を5年を待たずに評価できるようになると期待されている。  全国のがん拠点病院や国立病院機構などの

  • がん治療施設めぐり、名古屋市が日立を提訴へ

    2018/09/11 3:06 6

     名古屋市が設けたがん治療施設「名古屋陽子線治療センター」(北区)を巡り、市は、施工した日立製作所を相手取り、維持管理などにかかる契約金(総額約101億円)の支払いを約4億4300万円減らすよう求める訴訟を名古屋地裁に起こす方針を発表した。9月の定例市議会に関連議案を提出する。  陽子線治療センターは、2009年に就任した河村たかし市長が必要性を疑問視し、工事を約4カ月間凍結。センターは13年2月に治療を始めたが、市は工事の一時凍結や日立工場の東日本大震災被災で最大8カ月事業が止まったとして、その間の契約金の支払いを免れるべきだと主張。日立も減額に応じる意向を示しているが、その額は市の主張と比べると約2億8千万円の開きがある。

  • 原因不明の不妊症、内膜炎が影響か 治療後に妊娠率向上

    2018/09/08 8:48 6

     子宮の内側の粘膜に炎症が続く慢性子宮内膜炎(内膜炎)の女性について、抗菌薬での治療によって妊娠率が向上することが、東京大などの調査で分かった。内膜炎の女性の妊娠率や出産率は、内膜炎が無い女性より大幅に低いことも判明した。原因不明の不妊の一部には内膜炎が影響している可能性があり、治療の可能性が開けてきた。  東京大学医学部付属病院の着床外来を

  • 先進医療保障で白内障手術が急増中 対象から外す生保も

    2018/09/06 23:00 6

     生命保険会社の医療保険の「先進医療保障」で、白内障手術の支払件数が急増している。高齢化で患う人が増え、医療機関も「医療費負担が減る」と保険を使うことを勧めるなどして手術件数が増えた。支払いが生保の想定を大きく上回り、白内障手術を保障対象から外すなど、保険利用者のデメリットになる動きも出てきた。  先進医療では、費用が公的保険ですべてをカバーできない。高額の自己負担が必要になることもある。生保各社は自己負担分を保障する商品を月100~500円程度で販売しており、医療保険につける特約の形が多い。